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2012年08月28日

ちょっと嬉しいけどグロい出来事

rai20120828.jpgまだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。もうすぐ9月ですよ。
先週はこっそり出かけていたりなんだりで、全然更新できず・・・反省。


実は片翼のフクロウに、少し嬉しいことがあった。
ただ、餌の描写が入るので、そういう話が嫌いな人は見ないように。

画像は今朝のUral owl。まだ口を半開きにして多少の威嚇をしてるけど、怖い威嚇というよりやる気の威嚇。元気になってきてよかったな。
喜んでないよ、これ、軽い威嚇の顔だよ(大事なことなので2度言いました)。

 

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posted by モリフクロウ at 11:50| Comment(7) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

最近のフクロウ

えー。お盆も終わってしまいまして・・・。勿論花鳥園なんて行けてません(汗)。
約11か月近く闘病生活を頑張っていたトリーズが1羽(腫瘍)がひっそりと星になっていきました。朝はまだ餌を食べていたのに、昼にはダメだった・・・。しょんぼり。

rai20120815.jpgなんとか夏の一番暑い盛りを乗り切った感じのフクロウ。相変わらず人が通りがかるたびに「じとーーっ」とした視線を送ってくるけれど、窓の開け閉め程度でケージの外を通るくらいなら威嚇はしなくなった。
立ち止まって、しゃがんで、じーっと覗き込むと嫌そうに怒る。うん、まぁそれは仕方がないな・・・。止まって視線を合わせてくるっていうのは、自分を襲いに来たんじゃないかって思ってるからな。朝の体調確認のほんの10秒くらいだけだよ。我慢してくれ。

実際ちょっとずつどうでもよくなってくれているらしく、ハーハー盛大な威嚇もほとんどなくなったし、ときどきは地面や空を見ているのに夢中で、威嚇するのを忘れてくれるのでありがたい。
最近の画像はこんな感じ。
かなり丸くて艶々になって来たんじゃないかな。人間に背中を多少見せてもよくなった(気を許したというよりは、他にもっと気になることがあるから・・・)らしい。

あ、勿論ケージに餌をやりに入ると怒る。水を換えても新聞を換えても怒る。ケージという安全な空間と距離がなければ人間なんて大嫌い。まぁそういうこと。

 
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posted by モリフクロウ at 11:47| Comment(6) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

お盆は花鳥園で

とかいって決して回し者というわけではなく、自分も行きたいのでいくつか花鳥園ネタをピックアップ。

特にお盆時は花鳥園でいくつかイベントを開催しているそうなので、迷ってる方はこの機会にぜひ。今年こそ行くぞ、と言っておきながらもう8月だよ。うーん、管理人的には行けるかどうか微妙になってきた・・・。というのも今年に入ってから、ずーーーーっとトリーズの誰かが調子を崩して強制給餌だのなんだので、誰かに預けていくなんて余裕が全然なかったんだよね(現在進行形)。

さて。
富士花鳥園 
フクロウの腕のせ体験』がお盆期間(8/11〜19)パワーアップだそうです。
普段よりも多くの種類のフクロウが登場するそう。
メンフクロウ、ナンベイモリフクロウ、モリフクロウ、オオフクロウ、ベンガルワシミミズク、クロワシミミズク、トルクメニアンワシミミズク、ユーラシアワシミミズク・・・に場合によってはスピックスコノハズク。
時間ごとに登場フクロウが変わるそうなので、ショーの時間等を要チェック。

神戸花鳥園 
夏休みイベントと営業時間のお知らせ
8/12-14はバードショーが1回追加。16:30−の回が増えます。
小さなアヒル『コールダック』を膝に乗せて記念撮影も。

また、期間中8月13日(月)、14日(火)、15日(水)の3日間は、営業時間が延長されます(9:30〜17:30(入園締切17:00))。
その他、動物イラスト工芸販売も(これはよくわからないけど、画像ではシロフクロウやメンフクロウのイラストがあった)。
8月18日(土)〜19日(日) / 8月25日(土)〜31日(金)

松江フォーゲルパーク 
こちらは特にお盆限定の鳥系のイベントはなさそう。フクロウの羽根の販売をしてるかも。

掛川花鳥園 
こちらは特にお盆限定のイベントはなさそう・・・2012/08/11(土)〜2012/08/19(日)は、日祝日と同じ扱いで開園時間が09:00〜17:00に延長されている気がします。
ヘビクイワシ(英名はsecretary bird)のショーはちょっと見たい気もする(通常イベント。ただし晴天(で鳥の機嫌がよいとき?)のみ)。

暑いのでシロフクロウたちが避暑でショーに出ていなかったり、ワシミミズクが水浴びしまくっていたり、まぁいろいろと夏は夏なりの花鳥園の楽しみ方がありそうです。
行かれた方は感想をぜひー。
posted by モリフクロウ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

真夏日のフクロウと前回のクイズの答え

rai20120805.jpg実はUral owlも明るいところだと光彩がよく見える。焦げ茶色→

そんなこんなでまぁぼちぼち夏を迎えた信州松本。
ぼちぼちっていうか、滅茶苦茶暑いけどね!? 何この暑さ。いくら松本平が盆地とはいえ・・・。
地元の人に聞いたら、この暑さは滅多にないらしい。去年も滅多になかったらしい。その前の年も・・・結局何か知らないけど、年々暑くなっていて、作物なんかの植え時、収穫時が10年前とは全然違うそう。
最高気温だけ比べたら、東京と大して変わらないんじゃないかって暑さだよ(松本の名誉のために付け加えると、湿度はかなり低いし、明け方は寒い時もあるので、過ごしやすさは全然違う。あくまで気象庁発表の温度なので、路面やコンクリートの照り返し、エアコンの室外機や車の排熱は含まれてない)。

去年の夏の暑さに比べると、家周辺に緑が増えた分だけ多少は過ごしやすくなったというものの、日中は相当死にそうな事態になってる。片翼のフクロウを置いている部屋は2階でエアコンがない。バテるようなら1階のエアコンのあるリビングにもって来ようかと思いつつ様子を見ることにした。

 
 
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posted by モリフクロウ at 11:29| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

庭にはニワトリ

purins.jpg←元気だったころのミニミニーズ(あ、死体じゃなくて日光浴中です、って書き忘れてた。日光浴中ですよ。仲良く並んで)。


そんなこんなでニワトリの話でも。
どうなってるのか、と問い合わせいただいたこともあり、つくづくうちのトリーズはみんなに気にかけていただいてるらしい。ただし、残念ながら今日のトリーズは悲しい話オンリーだ。そういうの嫌な人は読まないでね。

過去のことを知らない人がいるので、もう一度説明すると、例の火事の後、知人の鶏飼っている宅に預けたトリーズがみるみる弱っていくのを見かねて、なんとかニワトリが飼える賃貸を探して引き取ったんだけど、結局全羽は無理だった(雄は残して、という要望もあり)。緊急度の高そうな方から何羽かずつ連れ帰ってきて、なんとか10羽くらいは手元に戻って来たけど、どうもその後ずっと調子が悪くずるずると。

去年の10月頃からバタバタと調子を崩し始めて落ちていき、結局今残ったのは3羽。そのう炎からそのう下垂になって最終的に手術してだめだった紅一点や、ネジを飲みこんだせいだと誤診されて処置されないまま死んでいった”うどんを川に流して涙目になっていたヤツ”とか、そのうにガスが溜まって全く食物を受け付けないまま強制給餌と吸水を続け、持ち直したり体調崩したりを半年続けた”無類の甘いもの好き”やら、まぁいろいろと思い出はある。知人宅で知らない鶏の群れにいきなり放り込まれて、餌も環境もいきなり激変したところにもろもろ寄生虫をもらったらしく、元気なときならなんともなかったんだろうけど、抵抗力が落ちてたんだと思う。
連れ帰ってから何度も獣医にかかったんだけど、その時には”何故か”寄生虫の類がまるで見つからず1年近く過ごしてしまったのも敗因だったんじゃないかな。早くに駆除できてれば、ここまで被害は広がらなかったと思う。なんで見つからなかったかは謎。症状は変わらなかったから、感染してなかったとはおもえないんだけどね。
落ちた中には卵づまりや卵墜が原因の個体もいて、ある意味こっちは不可抗力だったのかもしれないけど。

そんなこんなで残念なことに、もう第一世代(雄3羽と紅一点)は全羽いなくなり、第二チビーズ世代は残る1羽。もう4歳だけど、かなり今調子が悪そう。第三ミニーズ世代も残る1羽。こいつはまだかなり元気。第四ミニミニーズ世代も残る1羽。これはもうダメだと思う・・・。実際の所、うちでまた雌鶏を4羽ほど孵化させているので、鶏が全部いなくなったわけじゃないんだけど、一番傍で面倒を見て、頭や肩によじのぼってきた第一世代、第二世代と比べると、かなり思い入れが違うんだよな。かわいそうだけど。

 
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posted by モリフクロウ at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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