ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。 フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちはフクロウカテゴリにて。 右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。 時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
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2012年11月30日

フクロウ飼いのためのシルクワーム講座 その2

ということで前回のおさらい。
シルクワーム(蚕、お蚕さん)の飼育にあたって。虫嫌いの人は続き見ないように。

■必要なもの
 餌(無農薬の桑、人工飼料など)
 飼育スペース
 心のゆとり(精神修養)
 涼しく湿度の低い環境

■気を付けること
 虫なので殺虫剤の類は要注意。農薬付きの桑もダメ。少し離れた畑でまいていた農薬が(多分風で流れて)ついた桑を食べたシルクワームが一気に全滅したことがある。
 湿度、水分、高温、低温に極端に弱いので、暑い地域ではエアコンを推奨(といってもフクロウたちと同じレベルでいいと思うけど)。

■給餌可能時期
 エアコンで温度管理をして人工飼料を与えるなら年中可能。自然の桑を使うなら、7-10月くらい。
 サナギや成虫は冷凍できるので、幼虫にこだわらなければもう少し長期間。


 

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posted by モリフクロウ at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ飼育の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

フクロウ飼いのためのシルクワーム講座 その1

そんなこんなで虫餌の話を少し入れようと古いblog記事を漁っていたら、検索遅いは件数多いは、大変なことになって昨日は断念した(汗)。こんなにたくさん書いたっけなー。と思うけど、実際夏になると必ず虫のことばかり書いてたんだな。
「昨日虫は与えすぎるな! って言ってたくせに」
と思われる人もいるかもしれないけど、当然うちも与える量は気を付けていたし、フクロウに選ばせていたよ。朝はちゃんと肉。夜はオヤツに虫って感じのことが多かった。いずれにしても夏場はほとんどマウス類は食べなかったね。暑くなるとこってりな餌は嫌だったんだと思う。

虫餌といえば一般的にはコオロギやミルワーム、ジャイアントミルワームが一番手に入りやすくて、うちでもよく通販で買っていたし、拙著『フクロウ飼ってます!』でもいくつか書いたんだけど、シルクワームについて何回か尋ねられたことがある。
よくよく考えたら飼い方や注意をまとめたことがなかったので、ちょっと簡単に。
それから栄養価のことだけど、申し訳ないけれど以前見ていた本や栄養成分表がPCごと火事で燃えてなくなってしまったので、各虫の栄養価については比較できない。いずれ時間があれば再度データを集めてみたいけど、絶版の本もあってちょっと難しいかな・・・。
続きは虫餌(主にシルクワーム)の話なので、嫌な人は見ないように。
やってみたいと思う人は、都内のショップなどでも時期によっては買えるはず。勿論自力チャレンジもお勧め。

amazonで『フクロウ飼ってます!』が売り切れに・・・いや、松本市の丸善さんにはまだあったよ。多分ジュンク堂&丸善さんには在庫があるはず(汗)。皆様お買い上げありがとうございます。でも中古のぼったくり価格は必要ないんでやめてね。まだまだ在庫はあります。

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posted by モリフクロウ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ飼育の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

スナック菓子ばかり食べてていいの?

soleil20050209.jpg
餌の話でまた昔話を。
以前から見ていただいてた方はご存じのとおり、我が家には超偏食のニシアメ旦那がいた。うちに引き取られた直後は、羽根はボロボロ。次の換羽の時でもまだ換羽がうまく行かず、羽根が途中で巻き毛になってしまったり、抜けた羽の軸がへにゃっと曲がるのが当たり前。爪や嘴はスカスカ。ちょっとささくれができてはひっかけて割れてしまうので、トリートメントがえらく大変だった。

画像はうちにきて1,2日くらいのところかな。爪が伸びすぎてうまく止まり木に止まれてないし、口には肉片を押し込まれるし、頭はパニックで目見開いてるし、もう滅茶苦茶。置いておいても餌を食わないから、ほんと苦労した・・・。




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posted by モリフクロウ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ飼育の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ネタ切れさー

おー、あっさりネタがないぞー(笑)。
ってことで、庭を歩いては野生カボチャの実が転がってるのを発見して、毎日家に持ち帰ってはカボチャ料理と格闘している管理人。頑張って1個使い切ったと思ったら、また4つ見つけたよ・・・最後はトリーズにやるにしても、あまりに量が多すぎだ。肥料も世話もしてないのに勝手になったくせに・・・勝手になったカボチャをいただいてるから文句は言えないな。

ってことで今日は偶然みかけたフクロウネタを2つほど。
一つは神戸花鳥園(といっても、見かけたのは掛川花鳥園のブログ『ポポちゃんのお誕生日パーティー大成功!後編 &カラカラ新技お披露目も大成功! 』にて)。
画像だけ持ってくるのがあれなので、これはぜひリンク先の一枚目の画像で確認していただきたいのだけれど、掛川花鳥園のスタッフが神戸花鳥園に行って持ち帰ってきたお土産に、なんかものすごい贅沢なフクロウ時計が。あんまり詳しくはなからないんだけど、文字盤に各種フクロウがびっしりと16種類も。これはぜひ花鳥園で見てみたいぞ。いつ神戸に行けるかわからないけど(笑)。
しおりなんかも可愛いなぁ(こちらにもフクロウが)。作者はふじいまさゆきさんで、また12月に神戸花鳥園で販売されるそうなので、タイミングの合う方は是非。

もう一つはリュウキュウアオバズクの話。
偶然撮影されていた方がいたので、珍しいなぁと思った(『はいむるぶし』 小浜島生き物通信14-リュウキュウアオバズク )。
あまり話題になってるところを見かけないなぁと思ったリュウキュウアオバズクなんだけど、沖縄県のレッドデータブックでは準絶滅危惧種に指定されているから、明らかに数は減ってるんだろうなぁ。本州のアオバズクとそっくりで、あまり見た目に違いはわからないけれど、こちらは本州のアオバズクと違って渡りをしないでその場で繁殖する留鳥扱い。暖かい地方で餌も沢山あるから、年中そこらにいるってことらしい。
リンク先では、高い木の上で見張りをしてる姿だったり、睨んでる姿も見られる。中にはかなり羽根の生え換わった雛の姿も。
ちなみに本州のアオバズクは渡り鳥で夏の間しかいない。で、秋口に飛んでアジアの方に帰ろうとするんだけど、急に寒くなって餌がとれずに落ちて拾われるやつとか、なぜか池袋でみつかったりするんだ。

このブログを書かれた方の近くでは無事繁殖されているようなので、このままリュウキュウアオバズクの巣になる木の洞だったり、餌になる虫やカエルの豊かな自然が続きますように、と祈りつつ。
フクロウたちが生き残るためには、単に怪我をしたフクロウを保護して山に帰すだけじゃなくて、住処や餌がちゃんと担保されてないとダメなんだよね。相変わらず怪我をしたフクロウが何羽も地元で保護されてるけど、どうしてフクロウたちがそんなに怪我をするのか、考えてみなけりゃダメだと思う・・・。

もっとメジャーになって、とは思わないけど、フクロウたちの生態をもっと沢山の人たちが知ってくれたら、春先に雛を拾って帰る数も、夜道端で捕食してる最中に車に轢かれる数も減るんじゃないかなぁ。





posted by モリフクロウ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

フクロウを拾ったら県に電話!

あー。ええと。
どこかでコノハズクが拾われて、飼えるかどうかだったり、餌は何で、どのくらい温めるんだ、みたいな話が出てるみたいですね。
とりあえず結論から。

■野鳥は許可なしに飼育できません!(違法行為です)
 県の傷病鳥獣保護担当などに連絡して、引き渡すなり無償で見てくれる獣医さんを紹介してもらって預けてください。
■餌は大型小型関係なくネズミやヒヨコ、ウズラ(冷凍品をショップなどで買って来てください)
■餌を温める必要はありません(無駄に腐るんでやめてください)

 以前書いた『フクロウと餌の温度』。餌は室温程度で十分です。
■空気穴のあいた段ボールにいれて
 鳥かごは最悪です。フクロウは鳥かご嫌い。止まり木は細いし、周り丸見えだし。

この辺りは拙著『フクロウ飼ってます!』でも書きましたので、よければ見てみてください。

今回の件、見たところ窓ガラスなどにぶつかって目や頭をやられた風味だったし、県の鳥獣保護担当に引き渡すという話になっていたので、いいかとは思いますが。
フクロウの餌を温めないといけないというのはほぼデマですよ。確かに仕留めた直後の餌を食べれば温かいですけどね。フクロウは落ちてる死んだ鳥や動物の肉も食べますし、餌が多く獲れたときは貯食といって餌を巣の中などに隠す行動をします。冷たい餌を食べられなかったら、そんなヤツら死んで絶滅してるって。餌を温かいまま放置すると、すぐ溶けていたんでくるんでやめてください。
また、人間が与える餌は流通の問題からマウス、ウズラなどですが、実際のフクロウは魚、虫、爬虫類、両生類などもかなりの比率で食べています。もともと温かくないものも沢山食べてるんだよ・・・大丈夫かい?

フクロウの餌は鮮度がよくないとダメ、とか温めないとダメ、ってのは単なるデマですよ。気にしないように。冷蔵庫で1,2日保管した餌でも全然問題ないですから。あのね、巣の中に餌を数日放置してる連中が鮮度を気にするようなら、とっくに死んで絶滅してるから・・・。野生フクロウたちがそういう行動をしているってことは、そんなことごときじゃフクロウたちは死にませんから。フクロウはそこまでデリケートな動物じゃないですから。

ただし、弱った個体や小さな雛は、冷たい餌で体力を奪われる可能性もあるので、そこは獣医さんや詳しい人と相談して。うちのアメリカオオコノハズクの雛は、母鳥から室温の餌だけもらってすくすくと育ちましたし、実際野生でも仕留めたばかりの餌ばっかり食べてるとも思えないから、これもちょっと過保護かもしれないけどね。小型のフクロウたちの餌は虫だって多いし。

とりあえず、フクロウや怪我をした野生動物を拾ったら、すぐに県の傷病鳥獣保護担当に電話して指示を仰ぐこと。用件を言えば絶対取り次いでもらえますから、番号がわからなくても県庁や地方事務所に連絡すれば大丈夫。それだけ覚えてね!

怪我をしたコノハズクが無事山に帰れますように。
posted by モリフクロウ at 12:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 傷病鳥獣保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フクロウたちの卵の話

chittaegg20070619 (2).jpgニワトリの卵についてちょっとやったので、今日はフクロウの話。
といっても見た目くらいしか書くことないけど・・・。

先日卵の形についてご質問があったので、我が家のアメリカオオコノハズク(ニシアメ)の卵をお見せする。といっても、これは無精卵だったのかまったく母鳥が抱卵する様子もなく、1か月以上放置されていたものなんだけど(当時の話はコチラ)。手に乗せてるとそこまで大きく見えないかもしれないけど、大体の大きさはピンポン玉くらい。表面はとてもつやつやしていて滑らかで綺麗で、殻は厚め。まぁフクロウの場合はちゃんとした餌を食べていればカルシウムに困ることだけはないから、頑丈で丈夫な卵になるんだろう。あと母鳥の乱暴狼藉に耐えられるように・・・(これについては後述(汗))。ニワトリの場合はカルシウム源に魚や貝殻をちゃんと与えないと、てきめんに殻が薄くて弱くなるんだよな。



incubator20080325.jpg.jpg
ピンポン玉との比較はコチラ。どのくらい転がりやすいかって言うと、この時の記事がわかりやすいけど、当時は母鳥が転卵(卵の温め方を均一にするために、卵の位置をときどき入れ替えること)や、卵を抱いてる窪みからはみ出した卵を元の窪みに収めるために、蹴って転がし壁にバウンドさせてたくらい。あのときは冷や汗ものだった。
「いくら殻が頑丈だからってーーー!!」 とモニターを見ながら絶叫したものだった・・・。ニワトリだってちゃんとクチバシで丁寧に、転がしづらい卵の位置を変えたり移動させたりするのになぁ。



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posted by モリフクロウ at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

黄身の色≠味・栄養価

egg20081019 (5)_1.jpg←10月の卵(卵を産み始めたばかりの頃なので、特に色が濃いらしい)

何度か書いたような気もするけれど、twitterで書いたら結構RTされたネタ。知らない人が多かったのかも。

前回の殻の色に続いて黄身の色のこと。
実は卵の黄身の色は餌の色素の色。鳥の体は結構いろんなものが素通りするのだ。フクロウの卵の黄身の色は前回の通りなんだけど、鶏の場合は結構色味がコロコロと変わってしまう。フクロウの場合も多分餌の影響があるだろうけど、草食の鶏と比べて、あんまり調整する要素がないというか、割ってみることがないからわからないというか。
最近家の外で卵料理を食べなくなったのは、卵の色があまりにどぎつくて気持ち悪くなるから。テレビで濃いオレンジ色の卵を芸能人が美味しそうに食べているのを見ると、不自然すぎて吐き気がするくらい・・・。黄色の卵を見慣れすぎちゃって、青い黄身の卵を見るくらい不自然な感じ。

黄身の色がオレンジ色の卵をありがたがってない? 実はそれ、味とも栄養価とも何の関係もないんだよ。


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posted by モリフクロウ at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

卵の色の話

ニワトリのことで疑問をいただいたので、ありがたく本日のネタ。ほんと、飼ってると当たり前すぎて忘れてることが多いので、「なんで?」「こういうときは?」などいろいろ聞いていただけると助かります(主にネタ切れの管理人が)。

egg20080402 (5).jpgお題をいただいた卵の色の話。
ニワトリの卵殻の色は遺伝子によって決まっている。「そんなの当たり前」と思うかもしれないけど、よく考えてみて。フクロウ類の卵は主に真っ白。何の模様も入ってない(画像はアメリカオオコノハズク(ニシアメ)の卵を透かしてみたところ)。同じくらいのサイズの鳥は、色つきの卵だったり、斑点などの模様で見えづらくしていたりすることが多い。一応、樹洞で卵を産むから周りに擬態する必要もないし、模様なんかいらないという説もあるけれど、どれだけ小さなコノハズクだって、大きなワシミミズクだって真っ白。これはよく考えたらすごいことだよ(単に模様をつけるほど頭がよくなかったって可能性も・・・)。




egg20100408.jpg対してニワトリ。画像はうちで採れたニワトリの卵。白っぽいピンクから茶色までさまざま。一番見慣れた鳥の卵だと思うけれど、地面に穴を掘って産卵するので、大地をどこまでも転がらないように卵型。転がすとひと回りして元の場所に戻ってくる形になっている。
で、色は白・・・くはなくて本来は赤色。そもそも地面の色に擬態していたから。赤い地鶏が赤い卵を産むことが多いので、体の色と関係あるんじゃないかと思われているけれど、実は身体の色と卵の殻の色は別の遺伝子なのだ。うちにいた身体の白いレグホン系雑種の雌鶏も、ちゃんと薄ピンク色の卵を産んでいた。
白い卵のメリットは、強い光を当てて透かして見た時に中に異物が入ってることが簡単にわかること(ニシアメの卵でわかる通り、万一発生が始まっていたり、何か入っていてもすぐにわかる)。赤卵の場合、中にミートスポット(肉斑)と呼ばれる赤いモヤッとしたものが入ってることがあるけれど、斑点や殻の厚さが災いしてなかなか見つけることができない。「血の塊だ、気持ち悪い」と言って捨てられることもあるけれど、あれは発生にかかわるものでもなんでもなくて、単に殻に色付けするための色素などが混入しているだけ。無精卵でもよくでることだし、食べても何の害もないもの。白い卵なら色素ももともと入らないからさらに混入の確率は下がるし、見る機会はほとんどないと思う。
今の養鶏場だとケージに入ってるし、平飼いでも雌ばかりの所が多いから、有精卵が混ざっていて発生していることは稀。もし仮に発生していた場合、胚が先に作られて血管は後からできるし、血管のグロさは「ちょっと血っぽいものが混ざってる」じゃすまないから大丈夫(何が?)。



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posted by モリフクロウ at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ラジオとあれこれ

さてさて。週末のラジオを聞いてくださった皆様、感想を送ってくださった皆様、ありがとうございました。ラジオは、結果大分カットされて餌の話は出ませんでした。一応野生ではこんなものを・・・とかペットとしてはこんなものを、みたいな話はしたんですが。残念。ムササビを軸に野生の話が多かったから、あんまりペットとしての話は深く掘り下げられなかったかなぁ(編集方針で)。
やたらボンヤリ、うっかりな雰囲気だけ強調された感もありますが、まぁフクロウを飼うに当たっては、確かにそれが正しい一面であるものの(笑)それだけでなんとかなるものでもないので、いろいろ準備してから飼ってくださいね。
2.3日前に書いた『フクロウを飼いたい人たちへ』はこちらから。このblogを中心にまとめ直したフクロウ飼育の副読本『フクロウ飼ってます!』は左のリンクから。表紙はモリフクロウです。

続きは週末に時期を逃して告知し損ねたフクロウ関係の物を2つほど。



モバイルから拙著へのリンクはこちらから。『フクロウ飼ってます!』

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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

野生化トリーズ

chibiko20121011.jpgということで案の定ネタがないですよと(笑)。
そうそうフクロウねたばかりあるわけでもないしなぁ。
ということで今日はトリーズ(鶏)。
←日光浴もしたいけど、わずかばかりのバッタを捕まえようと翼半開きで走り回ってるトリーズ。

数が減ってきたけれどまるで補充してないので、現在雌鶏が5羽、雄鶏が1羽。卵はボチボチ産む。一番高齢なのは3歳半。後は大体1歳くらい。昼間は適当に庭に放していることが多いけど、つい先日も野良猫が庭に入り込んで騒ぎになってた。
鶏なんてワシやタカにだって狙われるし、キツネも近所に沢山うろついていて、よく山にうちのじゃないニワトリの羽根が散乱してたりで見るたびドキッとなるんだけどね。

一番厄介なのは野良猫だよ。本当に。迷惑以外の何物でもない。しかも、野良猫といいながら近所の人が餌付けをして増やし放題。毎年倍々ゲームで増えてる・・・。野良猫は人間を恐れないので、こちらが嫌ってるのがわかると顔を見れば逃げていくけれど、それ以外の時間は堂々と庭を闊歩してるんだもんな。
一応庭にはフェンスだってあるし、一番外は防獣柵が張ってあるから、キツネやシカはそれで中には入って来ないんだけど、そういう気遣いは一切ないよ、猫には。昼でも夜でも、人がたとえ庭にいても堂々と入って来るから本当にたちが悪い。キツネなら一応人がいれば寄ってこないし、たとえ庭に入って来ても夜だから、トリーズは小屋にいて平気なんだけどさ。
勿論猫が嫌いなわけじゃなくて、ちゃんとケアされて飼われている猫はいいと思うんだ。野生で生きてるヤマネコなんかも素晴らしいと思うんだ。でも半餌付け猫ってのは一番都合のいいとこどりの最低な飼い方だと思うね。今は昔ほどネズミの害があるわけでなし、もし害があるなら、倉庫の中で飼えと思うし。 


 
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posted by モリフクロウ at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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