ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。 フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちはフクロウカテゴリにて。 右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。 時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
ブログ全体のご感想を下さる方、リンクを張られる方はこちらへ教えていただけると幸いです。
姉妹サイト「田舎に住んでます」立上げました。

<<お願い>>
画像や文章の無断転載はおやめください。このサイトのURLを転載していただく分には構いません。でも可愛いフクロウという勝手なイメージだけ一人歩きするのは困りますから。

※コメント欄のメールアドレスは、管理人以外には公開されません※
こっそりメッセージ機能追加・・・ちゃんと届くよ


『ふくろうたちの家』復刊にご協力ください
フクロウを拾ったら→雛だったら
フクロウを拾ったら→成鳥・怪我をしてたら(リンク作成中)


記事に入れると後々面倒なので こっちに分けてみました。 他のblogをお探しの方はコチラから。
にほんブログ村 猛禽類 にほんブログ村 猛禽類へ
人気blogランキング 人気blogランキング ペットへ
ブログ王 ペット ブログ王 ペットへ
blogram投票ボタン



『フクロウ飼ってます!』発売中です。参考になるレビューをいただきました。ありがとうございます。自分と違う飼い方を認められない事実誤認のレビューもネタとして面白いので必見(笑)! やばいなー、シーシェパードって言われちゃったよ。もう。 

2014年09月17日

フクロウの大きさってどれくらい?

withebis20(7).jpg以前書いたのはこちら

最近なんだか人気のニシアメ。缶と比較画像を貼っておく。以前出演したラジオがサントリ大丸1︎の提供番組で、フクロウ(ニシアメ)の大きさを説明するのに「ヱビスの350ml缶くらい」って言っちゃって、ディレクターにボツを喰らったっけ。そりゃそうだよね。でも、大丸1︎ントリーのビール飲まないもんな・・・つい口から出ちゃったんだよな(笑)。

うちのモリフクロウなんかもよく「どれくらいの大きさですか」って聞かれるんだけど、そう言う人の頭の中に何か具体的な大きさがあるかって言ったら特にはないらしい。ワシミミズクサイズでもスズメサイズでもなく、ただ漠然と「ふくろう」という生き物が存在するのは面白いなぁ、と思う。でも意外と見慣れない動物って実際に目にしてみるまではそんなものなのかも。

かくいう自分も、ハリスの大きさはまだなんとなくしかわからないし、オカメインコやコザクラインコも、先日実物を近くで見るまでは、なんかそれなりにでかいイメージでいた。いくら図鑑や本で見ていても、twitterの画像で流れて来ても、わからないんだよなぁ。不思議。 


evian.jpgちなみにモリフクロウ(半分雛)はこんなサイズ。まぁこれ以上めきめきでかくなることはないんだけど。まだ紐付いてるな。懐かしいなぁ。
最近はフクロウを飼う人がどんどん増えてきたけれど、普段の体の大きさ、羽根を広げた大きさ、一度ちゃんと実物を見て確認した方がいいよ。ワシミミズクの中でも大型の個体ときたら、ほんとにでかいから・・・。雛の姿だけでなくてちゃんと成体も確認して、自分の家や生活環境にあったサイズを選ぶべし。





posted by モリフクロウ at 02:28| Comment(8) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

ぐるぐるぐるぐる

あいかわらず私生活はグルグル回されております。ほんといい加減にせいよ、と。いろんなしわ寄せがきて死にそう。落ち着いたらいろいろやりたいけど、全然落ち着かないのでしばらくはこのまま。まぁ死なない程度にがんばろう。英語のメールとか書いてて語彙をかなり忘れていて凹む。

さて、とりあえずのトピックスがこちら。

毎年恒例の例のエゾフクロウのカレンダーが来たよ。あれ、いつももう少し遅かった気がするんだけど、今年早くないか・・・? まぁいいか。相変わらずある程度距離のあるところから撮っているのか、あんまり嫌な顔をしてないので見ていて安心。とりあえず国内のカレンダーで休日が日本対応だし、ちょっとサイズが小さ目だけど壁にかけて飾ったりできるし、モリの中のウラルのひっそりとした隠れ方がとても好き。お勧めです。雛は5月と6月。

カレンダーの中には死にそうな顔をしているのが何故かあって、ほんと見ていて嫌になる。最近出てるフクロウの本もそうだけど、目を大きく見開いてるのは恐怖とか焦りで固まってる顔だから。人間がGを見た時に動けなくなるとかああいうカンジ。あんな顔1か月見させられると思ったら金をもらっても飾らないね。ああいやだいやだ(何とは言わないけど)。

今年は海外カレンダーをまだチェックできてないので、なんとか年内にはボチボチ頑張ってチェックしようと思ってる。いやぁ、気付いたら年の瀬がひたひたと近くまで迫って来てるよ。ヤバいよ。今年自分のカレンダーを作ろうと思ってたけど、間に合うんだろうか・・・。不安をかかえつつ次回に続く。


posted by モリフクロウ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


記事に入れると後々面倒なので こっちに分けてみました。 他のblogをお探しの方はコチラから。
にほんブログ村 猛禽類 にほんブログ村 猛禽類へ
人気blogランキング 人気blogランキング ペットへ
ブログ王 ペット ブログ王 ペットへ
blogram投票ボタン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。