ってことでgremzが大きくなって大人の樹になったらしい。ま、折角大きくなったんだし。ちょっとデザイン変だけど、これで植林されるなら。せっかくだから絶滅動物なんてキーワードも入れてみたり。
なんだろね、この花火みたいなの・・・(汗)。
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絶滅動物だなんて言えば・・・一部のフクロウたちは実際かなりやばい状態になってる種もある。以前のニシアメリカフクロウや、シマフクロウ、数が激減してるアオバズクなど。調べればもっと沢山の種がそろそろヤバイ状態なんじゃないだろうか。以前書いたシマフクロウの話にもあるように、生態系の上位に位置するフクロウたち、個体数はもともとかなり少ない上に、住処となる木が伐採されたり、農薬などの影響で餌が減り、世界各地で数が激減している。
イギリスじゃ公園にだって巣を架けているモリフクロウ、アメリカはニューヨークのセントラルパークで営巣するアメリカオオコノハズク。日本でも都会で拾われるアオバズクなど、なんだかどこにでもいそうな気がするけれど、実際好きでそんなところにいるわけじゃない。他に住むところがないから。それが環境に適応してるという人もいるけれど、人間が自然を破壊しなければ、もっと沢山の個体が広範囲に生息していたはずだ。まぁ一部の小型フクロウは人間の近くで暮らすことで、天敵の大型のフクロウを避けているし、都会だからこそ拾われるってこともあるから、一概に全てがNGとは言えないけど。
せめて今野生で生きてるフクロウたちが少しでも数が増えますように。彼らの周囲の自然を少しでも取り戻せますように。傷ついて保護されたフクロウたちが野生に帰れますように。
自然を徹底的に破壊するのも人間なら、自然を回復させたり手入れして維持したり、傷ついたフクロウたちを救えるのも人間。もうちょっとうまく彼らと共存できるといいのに。
そんなことを思いつつ。
こんなことを書くとまた「フクロウ飼ってるくせに!」とか言われちゃうんだけど(笑)。ま、人それぞれいろんな考え方がありますから。いろいろありすぎてフクロウ飼育に関しては我田引水が横行するわけだけどね(汗)。根拠のない説と捏造にはだまされないでほしいもの。
今年中にもう1本植林するのは無理かな・・・無理だろうなぁ・・・。
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最近はフクロウでも保険をかける方が増えてるようです。犬や猫の話だけじゃなくて、もう少し詳しい情報が知りたかったかも?