タイトルは決して人間がバタバタしてるのではなく・・・(笑)。まぁいつもバタバタだけど。久々の黒ヒヨコズ。ここ最近卵を産み始めてすっかりヒヨコではなくなってしまった。ついこの前まで黒いフワフワヒヨコだったのに・・・。そんなこんなで黒ヒヨコズあらため黒トリーズ。
猛暑の普段は、ケージの扉を開けてもほとんど出てこない・・・なぜなら黒い彼らにとって直射日光は暑すぎるからだ。背中なんか触れないほど暑くなってしまうので、ちょっと出てきて草をつついてると思ったら、すぐケージの日陰へ戻ってぐったりする毎日。
ようやく小雨が降って日が陰った日に出てきたと思ったら、小雨にも関わらず一斉に砂浴びを始めてたのがこの状態。死体かと思ったわ・・・。
黒トリーズの卵。種類が違うので鳥の見た目も違うけど、産む卵の色も違う。黒い方が緑色の卵で、縞々の方が赤い卵。味は大きく変わらない。多分。まだ体も少し小さいので、産み始めの卵はかなり小さい。最近はほとんど見ないS玉くらい、なのかな。でも味はぎゅっと詰まって濃くて美味しいと思うよ。割ってみたら、いつものごとく白身はきっちり濃いところと薄いところと分かれてるし、黄身はものすごい盛り上がってるし、毎度思うけど、この立体感が伝えられないのが残念。目玉焼きにしてフライパン一面に敷き詰めても、ちゃんと卵一個一個がバラバラになる、そんな感じ。
あ、黄身の色はいつもの通り、ちょっと薄い黄色〜濃いめの黄色だけどね。
昼間から出られたのが嬉しかったのか、かなり濡れてるのに嬉々として動き回ってた縞々。雪の時もこれくらい元気に動き回ればいいのに・・・。多分今年生まれて初めての雪を見て、また固まって動かなくなるんだろうなぁ・・・。土を掘ってミミズやらダンゴムシを食べてみたり、なんか雑草をひたすら食ってた。
こちらはカラス・・・じゃなくて黒いトリーズ。本当に真っ黒の個体から、少し茶色のさしが入ったものまで色は様々。本当はカラスのように羽根が黒緑色にキラキラ光っているんだけど、携帯だと全く再現されず。綺麗なんだけどな、ちょっと悔しい。前も書いたけど、こちらの種類は皮膚の色から黒いので、足も、羽根の下の皮膚も、瞳もほぼ真っ黒。とさかもかなり黒め。おかげでものすごい目が大きくて可愛く見えるな。なんかずるいな(笑)。
ずっと様子を伺ってたけど、まったく顔をあげて辺りを確認する気配もなく、ただ黙々と置いてやったアカザ(大好物)の葉をちぎって食べてた。
今の所どれも元気にやってるみたい。ちなみに先住デカーズの方もまだまだ元気。大分卵は産まなくなってきたけどね。黒トリーズの群れを蹴散らして、一番美味しいご飯を食べたりいい日陰を奪って好き放題(笑)。
ラベル:トリーズ




