なんだか先週末は全国ニュースになった松本市。雪が降り続いて一晩で50センチ近く積もって、この有様。50センチって簡単に言うけど、膝上まであるですよ。吹き溜まりは腰まで雪が溜まっていてえらいことに・・・。画像は出てきた勇敢なトリーズ。人の歩いた後しか歩きません(笑)。家の前や鶏小屋まで何度も雪かきしても全然雪が減らなくて、数時間後に外に見に行くと同じだけ積もっているというね(笑)。松本は本来雪があまり積もらないので、市内の中心部に積雪対策なんてまるでなくて、たとえ駅前の人や車通りが激しい道でも全く除雪できてない有様。歩道も完全に地元の人の雪かきに頼ってるけど、雪を溶かしたりどこか積んでおく場所があるわけではないので、これもただ歩道の端っこに雪が山積みされて解けるのを待つだけという・・・ちょっと笑える光景になってた。ただでさえ道が狭くてゴチャッとしてるのに、車道の端が雪の山で、渋滞しまくり。
雪国出身の人間からすると、一晩で数十センチ積もるなんて当たり前のこと(ニュースになってないだけ)だから、なんかこの大慌てっぷりは東京を笑えないよね。
そして出てきた勇敢なトリーズ(おそらく生まれて初めてここまで積もった雪を見た)が、うっかり人の歩いたところを外れてしまい、雪にはまるという(汗)。左に見えてる土は、床土を雪の上にまいたところなので、ここは雪の表面。土だと思って近づいてしまったのかも。これ、体の半分が雪にはまって動けなくなってパニックになってるところ。笑ってみてるのは可哀想だったけど、あまりの狼狽ぶりについ撮影してしまった。暴れるほど雪に沈んでいくので、どうにもならなくなったらしかった。
で、翼をバタバタさせて「ぎゃーーーーー(意訳)!!!」とか言ってるもんだから、外に出ていたトリーズが一斉に小屋の中に逃げ込んで「キケン!」「危険危険!!」ってパニックが伝染して大変だった。最初にはまったヤツを助けてやってもパニック収まらず、結局このままこの日のトリーズは小屋の中でお通夜状態。すっかり雪が嫌いになっちゃったような(汗)。
天気はよくても寒いからなかなか雪がとけなくて、下手すると数日このままのテンションだよなぁ。かわいそうに。
ラベル:トリーズ




