ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。
フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、
フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちは
フクロウカテゴリにて。
右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。
時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
ブログ全体のご感想を下さる方、リンクを張られる方は
こちらへ教えていただけると幸いです。
姉妹サイト
「田舎に住んでます」立上げました。
<<お願い>>
画像や文章の無断転載はおやめください。このサイトのURLを転載していただく分には構いません。でも可愛いフクロウという勝手なイメージだけ一人歩きするのは困りますから。
※コメント欄のメールアドレスは、管理人以外には公開されません※
こっそりメッセージ機能追加・・・ちゃんと届くよ
『フクロウ飼ってます!』発売中です。参考になるレビューをいただきました。ありがとうございます。自分と違う飼い方を認められない事実誤認のレビューもネタとして面白いので必見(笑)! やばいなー、シーシェパードって言われちゃったよ。もう。
2008年04月22日
大変残念なご報告。
1つだけ残った有精卵。
小さな小さな雛が・・・孵化途中で力尽きてました。
卵の殻に丸くヒビを入れるところまでは頑張ったんだけど、最後の最後に出てくることが出来なかったらしい。
もともとすごく小さな卵だった上に、人工孵化で未熟児っぽい状態だったせいもあるかも。
うん、まぁ残念だったけど・・・これはこれで仕方がないかな。
詳しくはまた。
流石にちょっとショック・・・。あとちょっとだったのに。
にほんブログ村 鳥ブログ 猛禽類へ
人気blogランキングへ
posted by モリフクロウ at 23:00|
Comment(12)
|
TrackBack(0)
|
卵を孵そう
|

|
この記事へのトラックバック
期待されてたのに本当に残念でした。力及ばず申し訳ありません。
3/25に孵卵器に入れて、27-31日の予想通り。途中奥様もちゃんと転卵したり頑張ってたんですけど、明らかに途中で奥様の様子がおかしく、「これはだめかなぁ・・・」と嫌な予感が(多分ダメな何かを感じてたんだと思う)。
今回のまとめやら調べたこともあわせて、今週中に改めてまた載せておきます(来年慌てなくて済むようにね)。
ちなみにサイズはちょうどウズラの雛くらい・・・。
管理人さんはもっと大変なのだとお察しします。。。
お疲れ様ですm(_ _)m
いのちって、儚いものですね(TT)
でも、その小さな体で頑張ってきてくれたお陰で、切ないけれどとても優しい気持ちになれました。
来年も奥さんと旦那さんのコとして産まれてきて、今度こそ自分の足で立てると良いですね。
ご愁傷様です。
でもきっと自然界でもこういうことはあるはず!
来年はニシアメズ夫婦ももっと上手くできるはず・・。
がんばれニシアメズ。
奥さんは普通に吹っ切れてるのかな?
ニシアメズ夫婦もよく頑張った!。
でもフクロウの寿命と生む卵の数を考えると無事に大人になれる雛って
すごく少ないんだろうなあ・・・自然界は大変だ
でも、奥様も旦那も、今回の件で沢山箱が開きましたし、来年に期待しましょう。
モリフクロウさん、本当にお疲れ様でした。
あと、もちろん奥様も。
自然淘汰ってもちろんありますが、飼育下で命がなくなると、やっぱり飼育者は苦しいですよね。
私も何度かペットを亡くしましたが(爬虫類ですが)、その時は自分の飼い方をひたすら振り返って、でもどうしようもなくて悲しい思いをしました。
悲しい経験ですが、きっと未来に生かせますよね。
ここまで届かなかった命だけど、キミはたくさんの未来への可能性を遺していってくれたね。
モリフクロウさま、そしてニシアメ奥様、旦那様、
悲しみを乗り越えて、未来に夢を託してくださいね。
小さな命が遺した大切なもの。
未来に繋ごう。
もう少しだったと思うと残念だけど、みんな、キミにいろんなことを教えてもらったよ。
お母さん梟も、教えてもらったことを大切に、きっと今度はもっと上手になるから、また戻ってきてね。待ってるから。
モリフクロウさま。本当にお疲れ様でした。
残念でしたけど、この子のおかげで、とても大きな前進がありましたよね。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
神さまはまたチャンスをくださいますから。
どうかお疲れの出ませんように。
卵嘴で殻を丸く割るということには、いったいどれだけのエネルギーが必要なのでしょうね…もともとエネルギー不足だったのかもしれませんが…。合掌&R.I.P
奥タン旦那ハン、オツカレさんでした。
管理人さん、お疲れ様でした。
うちにも梟(アフノコ)がいるので、ブログを読み飼育の参考にさせて頂いてます。
最近出産し一児の母としては、シニアメ奥さんの出産?は他人事とは思えないです(>_<)
お疲れ様を言いたいです。そして、、、シニアメ雛残念でしたね。殻を割って力尽きた雛ちゃん。がんばったね。お疲れ様。
でもちょっと吹っ切れたから、それほど落ち込んでないかも? それよりもヒヨコが! ヒヨコが・・・。
色々調べたら、やっぱり小さい卵は孵りづらいということがわかったりなんだり、それで自分を納得させたり、させなかったり。
ま、今年は、奥様が全然抱かなかった時点でなかった命だから、また来年に期待しましょう。来年も皆様、また、生温かい目で見守ってやってください。
>鳳 春香さん
来年こそは最初から奥様が抱いてくれさえすれば! と思いました。色々調べたけれど、やっぱり人工孵卵器は仕組みにちょっと無理があります。ニワトリがそれでいいのは、これまでの品種改良によるものだから。ま、来年の卵を見ててください(来年までこのblogにネタはあるのか?(汗))。
>humuさん
奥様吹っ切れまくりですよ。卵がダメだった夜、さっさとケージを出て普通に見張りしてました。
さすが野生。こんなことでへこたれてどうする、という感じ。見習いたい。
雛として孵化して、巣立つところまではそれなりにいくんでしょうが、独り立ちは大変でしょうね。
なんとか来年はそこまで育て上げたいと思います。・・・いや、ニシアメ旦那と奥様が。管理人は餌を運ぶだけ(笑)。
>ずんべらぼうずさん
ほんとあともうちょっとだったんですが、多分孵化できたとしても、未熟児で卵黄ついてる状態だったから、長生きはできなかったでしょう。サイズも極小だったし。
また来年に期待です。
>ぱんたぬきさん
どうしようもなく辛い気分に襲われますが、飼育してる以上仕方のないこと(←これをなくしたら、生物を飼う(育てる)資格はないと思います)。
そもそも今年の卵は人工孵化の予定もなかったし(汗)。
奥様も頑張ったけど、孵卵器の設定がダメだったのと、卵がちいさかったのが敗因だなぁと分析中。でもほら、途中から抱卵始めたし! また来年は違った展開になるかと。そっちに期待。
>ぽてさん
奥様、平然としてました。
「ナニヨ、ソンナコト」
って感じ。
野生で生きるってそういうことなんだなぁと。
きっと来年はもう少しうまく有精卵が増えて、ちゃんと抱いて、転卵して・・・とできるでしょう。そうじゃない遺伝子は残らないし。
悲しんでるのは人間だけで、ニシアメズはいつもどおりのほほんと。ま、見てるとちょっと癒されます。
>netowlさん
最後まで頑張った雛を見ると本当に切ないですが、しょうがない。どうしようもない。無理矢理殻から出したところで死ぬだけだったし。
うん、まぁ、ごめんね、と言うしか・・・。
でも来年はもうちょっとうまくいけるはず。
>にゃらさん
ニシアメ卵の殻、ニワトリより厚かったのに、最終的にかなり薄くなって、それが綺麗に円形に割られてました。
でも最後足をふんばって、殻からでることが出来なかったんじゃないかと思います。で、最終的に死んだ・・・のかと。
最後に殻から出してあげたけど、小さなクチバシも小さな爪も、ちゃんといっちょ前にありました(涙)。なんていうか、自然ってすごい。
>ren-mamaさん
ありがとうございます。最後の最後でダメでしたが、それでも来年に生かすことがあるのではないかと。そこが鳥の強みか!(汗)
今年のニシアメズはいろんなことを思い出してるようなので、重ねて、来年に期待。ren-mamaさんも子育てがんばってくださいね。