ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。 フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちはフクロウカテゴリにて。 右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。 時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
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『フクロウ飼ってます!』発売中です。参考になるレビューをいただきました。ありがとうございます。自分と違う飼い方を認められない事実誤認のレビューもネタとして面白いので必見(笑)! やばいなー、シーシェパードって言われちゃったよ。もう。 

2013年11月18日

2014 owls calendar(フクロウカレンダー)

(注:あ、最初に書いておくと、今手元のカレンダー画像が見つからないので、また後で画像ほか追加します。→追加。でも画像サイズバラバラで見にくいかも。済みません)

natiogeocalendar.jpg
紹介するといっておきながら、全然紹介できてない・・・。
以前紹介した分も本体が届いたのでまた改めて。
とりあえず一押しはいつもの通りナショナルジオグラフィック(National geographic)のもの。写真が自然で一番きれいに感じる。
裏がちょっと暗くなったけど、とにかく写真の綺麗さが一押し。EXILEメンフクロウのインパクトときたら(笑)。
 

次はあんまり売ってないWWFのもの。画像は後で追加するね(で、表裏追加)。
表はシロフクロウ(まだらなのは写真を撮るときに窓際の木漏れ日が当たってたから・・・)。裏はこんな感じで、写真がとても綺麗なんだけど、なかなか国内で売ってない・・・。

wwfcalendar.jpgwwfcalendarura.png


fukurocalendar.jpg
日本製なら北海道のUral owl亜種(エゾフクロウ)の『ふくろう』。こちらは雛画像が結構多目。春から初夏(5-7月)はみんな雛(笑)。
日本の暦のカレンダーは貴重品なんだけど、これはこれで壁掛けじゃなくて卓上がほしいんだよね。会社で使うときは・・・。




今年のフクロウカレンダーのトレンドはメンフクロウかも。いろんなところの表紙にメンフクロウがでているし、メンフクロウだけのカレンダーも出てそう。こちらのメンフクロウカレンダーはミニサイズなので、17センチ四方しかないのでご注意。

fuublogyou.jpgあ、それからもしかしたらフクロウのカレンダーを作るかも。「日本の暦の卓上フクロウカレンダーが欲しいなぁ」なんてつぶやいていたら、なんかあれよあれよと今の所欲しい人が30個ばかり集まってしまい、できるかどうかわからないけど挑戦してみることになった。勿論一般販売はしないので(笑)、実際に作ったらどこでどうするかまるで考えてないけど。作ったらまた報告します。

ちなみにイラストはこんな感じで。 カレンダーなんて作ったことないのでどうなるかわからないけど。今の所モリフクロウとメンフクロウとスピックスとサバクとスンダとアナホリとシロフクロウと・・・なんかそんなメンツになりそう(笑)。
当然全然絵なんて描けてないので、仕上がりがいつになるかは未定。・・・カレンダーなのに(笑)。



ちなみにおすすめカレンダー↓は、4つしか表示されてないけど、もっと追加されてます。中身見てないのもあるから全部保障できるわけではないんだけど。縦長カレンダーも場所をとらずに飾れて面白いよ。
モリフクロウがお薦めするフクロウカレンダー


posted by モリフクロウ at 14:01| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

増刷決定

しょっちゅう「どこにもない」、「Amazonの中古品がすごい値段に」って言われてた『フクロウ飼ってます!』。ながらくご迷惑をおかけいたしました。
なまけっとで手持ちの在庫をほぼはいてしまったわけですが、このたび『フクロウ飼ってます!』の増刷が決まりました。ほんの少しだけど。
12月には出版社に在庫されるそうですので、まだ手に入れてない方は本屋さんで注文をしてお待ちくださいませー。あ、12月に大阪方面に行くので、その時少しなら直接購入も可能です。ポストカードごく一部もそちらで。

iphone/image-20131109102119.pngAmazonの在庫がいつ復活するかはわからないけど・・・。あと、中古品の値段は、自分が出品してその値段で売れるわけじゃないですよー(笑)。売れるんだったら、自分の持分とっくに売ってます。勝手な値付けですよー。
増刷が決まったのも、買ってくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 
posted by モリフクロウ at 10:07| Comment(3) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

なまけっと特典ポストカード

前回お伝えした通り、11/2開催のイベントで『フクロウ飼ってます!』を委託販売していただきます。で、わざわざ入場料を払って来ていただくのも心苦しいので、お買い上げの方に先着でポストカード3枚をプレゼントいたします(中身はランダムです。選べませんが何卒ご了承を)。
ちなみに『フクロウ飼ってます!』自体も1200円(定価、消費税無)で販売なので、入場料にはならないけどまぁそれくらいのささやかなプレゼントということで。
twitterでは何度もお伝えしたので、繰り返しになって申し訳ないですが、画像を再掲。

namaketpostcards.jpgこちらがメインのポストカード6種。 
モリフクロウメインで、Ural owlとこっそり紛れ込んでるシルキーレッド。



namaketrare.jpgあとちょっとレアに2種。在りし日のトリーズとフクロウの羽根。

あ、色調はわざとくすんだ加工にしてるけど、実物は8枚とももっと色鮮やかです。
 

namaketcard.jpgおまけに名刺もあります。でもすごく少量しか刷ってないので、もしなかったらごめんなさい。裏面に何が書いてあるかは、当日チェックしてみてね。勢いで作った。後悔は・・・多分してない(笑)。
ということで『フクロウ飼ってます!』のお買い上げがあってもなくても、なまけっとではぜひ72番ブースへおいでくださいませ。
 



■生物系創作イベント「生きものまーけっと(通称なまけっと)」第一回開催

2013年11月2日(土) 10:00〜17:00
  東京卸商センター(東京都浅草橋駅から徒歩5分) http://homepage2.nifty.com/TOSHO-CENTER/access/access.htm
 一般参加費 500円(当日会場で受け付けます)

なまけっと公式サイト http://ikimonomarket.island.ac/
出展者紹介ブログ http://namaket.blog.fc2.com
Twitter @nama_ket https://twitter.com/nama_ket

 
posted by モリフクロウ at 14:05| Comment(3) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

生きものまーけっと(通称なまけっと)開催 『フクロウ飼ってます!』も販売予定

11月2日に生き物・自然系グッズ販売・展示イベント「生きものまーけっと」(なまけっと)が開催されます。実は秋のデザインフェスタ(デザフェス)と同日開催だったり・・・(経緯はまぁいろいろとあるのですが、とりあえず『なまもの系』の人ばかりが集まった珍しいイベントだと思ってください。

■生物系創作イベント「生きものまーけっと(通称なまけっと)」第一回開催

 2013年11月2日(土) 10:00〜17:00
   東京卸商センター(東京都浅草橋駅から徒歩5分)
 一般参加費 500円(当日会場で受け付けます)

 なまけっと公式サイト http://ikimonomarket.island.ac/
 出展者紹介ブログ http://namaket.blog.fc2.com
 Twitter @nama_ket

当日縁あって、まだ著者のもとに数冊残ってる『フクロウ飼ってます!』を委託販売していただけることになりました。これまでに何度も「どこで買えますか?」「amazonがえらいことになってますけど・・・」というお問い合わせを頂いて心苦しい限り。もし東京でこのイベントに来られる方は、この機会に定価でぜひ。もしそうもいかない方は、お近くの書店で注文をお願いします(amazonはamazon都合でしか補充がされないので、当分入荷の予定わからず)。

『No.72 SERIORS STORY』さんにて。狼犬の飼育本やポストカードなど色々と扱ってらっしゃるサークルさんです。
注:あくまで委託販売で、管理人と全く関係ない方です。ご迷惑をおかけしないようよろしくお願いいたします。できれば本人も当日行きたいのだけれど、例の交通事故の影響で頭痛がまだひどくて、電車に乗って東京まで移動できる気がしません。多分いないと思ってください・・・。あー、行きたかったなー。残念。
生物系の造形物やポストカード、フェルト細工、カバンやイラスト、ストラップ、同人誌など、そのほか諸々非常に濃い空間になっていると予想されます。

↓画像をクリックすると拡大表示されます。
namaket1.jpgnamaket2.jpg   


11/2はぜひ、浅草橋の『なまけっと』にお越しくださいませ! 






posted by モリフクロウ at 01:09| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

ニッポンの里山

10/26 朝7時から10分番組の『ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅』、今回は『フクロウが巣立つリンゴ畑』です。フクロウの子育てとかチラッと出ます。
NHK BSプレミアムにて。

何度も再放送されてるから見た人もいるかもしれないけどー。


posted by モリフクロウ at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

季節限定のフクロウ菓子

gorosukehoho.jpg記事にしよう、と思いつつすっかり忘れてた(汗)。
今月末までの限定なのでまずいよねー、と慌ててアップ。

ということで六花亭のフクロウのお菓子。北海道の方からわざわざ送っていただいたもの(本当に美味しかったです。その節はありがとうございました)。
六花亭のお菓子は好きだけど普段甘いものはあんまり食べないし、これはどうだろうと思って食べてみたんだけど、甘さ控えめでとても美味しかった。六花亭、さすがだ。
美味しかったのでまた食べたいなぁと思っていたけど、どうやら『ごろすけピーピー』の方は10月末までの限定品。食べてみたい方は急いで。中身はしっとりカボチャ餡。ときおり小豆が入ってていいアクセントに(いとこ煮のようなもの?)。
もう一つの『ごろすけホーホー』の方はしっとり白餡に栗入り。こちらはいつまでか書いてないしよくわからないけど、栗が入ってるのでもしかしたらこちらも秋期限定なのかも?

最近お土産で『マルセイバターサンド』や『サクサクカプチーノ霜だたみ』をいただいたり、なんか長野にいるのに珍しく六花亭づいてる(こちらも霜だたみは初めていただいたけど本当に美味しかったです。その節はありがとうございました)。
そもそも六花亭がオンラインショップを持ってること、今回初めて知ったのであった・・・。これでいつでもマルセイバターサンドが食べられ・・・(笑)。

六花亭オンラインショップ

 
posted by モリフクロウ at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

鳥の飼い主の皆様にお願い

javazou20130911.jpg先日のモリフクロウの件や、日々RTされてくるtwitterでの情報を見ていると、本当に毎日どこからこれだけ沢山の鳥が逃げてるんだろう、と思うことが。セキセイインコ、オカメインコ、稀にヨウム、ワシミミズク、メンフクロウ、モリフクロウ・・・。
本当に、飼育している鳥を逃がさないでください。『鳥が勝手に逃げたんじゃない。あなたの過失で鳥を逃がしたんです』っていうことも大変多いそうです。とかいう自分も、家が火事になった時は「とにかくどうにかしてフクロウたちを一度外に逃がして」とか不謹慎なこと考えました。ええ、後先考えずに。それすら間に合わなかったけど。

一番確実なのは鳥を外に出さないこと。日光浴のためにケージを外に出した間に逃げられたとか、フクロウを据えて歩いていたら逃げられたとかたまに聞きますが、これこそ「逃げられたんじゃなくて、逃がしたんです。あなたが」。ケージの扉を鳥や他の動物に開けられないよう鍵をかけましたか? フクロウを据えてるときに紐はしっかり左手に結んでいましたか? わざわざ怯えるようなところを選んで歩いていませんでしたか?
鳥を室内に放鳥しているときは『窓は絶対に開けない』『家族に必ず声をかけて注意を促す』『外につながるドアを開け閉めするときは一度ケージにしまう』くらいのことは必要だと思うのです。
うちは家を建てるとき、かならずどこも2重の扉になるように設計を依頼しました(いやまぁ、一部そうならなかったけど)。外に出入りするときは扉を一度閉めて鳥がいないことを確認して次の扉を開ける。扉がなければ大きなカーテンなどできっちり部屋を仕切る。自分のルールにしてしまえば、そんなに面倒なことではないですよ。動物園ですらそのルールが守られていなくてなんだかなぁ、と思った事件もありましたが。
特にフクロウも中型や大型になると、網戸に全力で当たれば網戸そのものが外れます。網戸があるから安全、なんてのは妄想です。
中、大型フクロウに限らず、小型フクロウ、小さなインコやオウムだって、普段は出ようとしないからちょっと窓を開けたとか、うちの子は大丈夫とか、そんなのも妄想です。何の拍子かふいっと飛んで出ることなんていつでもありうることだから、あくまで「かもしれない」でガードしてほしいのです。

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posted by モリフクロウ at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

モリフクロウ?保護されています

うちではなくて東京の話。
本日(10/1)皇居の周辺でモリフクロウらしきフクロウが一羽保護されているそうです。
所轄の署では遺失物の届け出なし。ただどこから飛んできたかはわからないので、東京近郊でモリフクロウを逃がした方、必ず一度ご確認を。この記事を見てくださった方にも、ぜひ早く飼い主が見つかるようご協力をお願いいたします。
IMG_20131001_140029.jpg
(保護当時の画像)

こちらの方のblogから許可をいただいて転載しています。
色は赤味の少ないブラウン系。保護当時ジェスがついていたそうですが、かなり革がいたんで汚れていたようです。クチバシや顔つきから見ても当年生まれではなくてそこそこの年齢かと(画像でしか見てないので、勘違いだったらごめん)。現在警察署ではなく、小動物のシェルターを運営されている方の所で保護されています。
このモリフクロウの飼主が早く現れますように。

そしてこの方の運営するウサギやモルモットのシェルター(爬虫類や子猫もいます)。みんな素敵な飼い主さんが見つかりますように・・・。
続報が入ったらまた更新しますが、取り急ぎ。

訂正:シェルターじゃなくて個人宅だそうです。た、大変だろうに・・・。お詫びして訂正させていただきます。ちょっと文章おかしくなるので内容はこのままで。

posted by モリフクロウ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

2014 calendar

えー。いつもなら夏に選んでるはずのフクロウカレンダー。
今頃「買ってない!!」と気付いて慌てて選んでる始末・・・。
あー・・・。


とりあえず日本版のカレンダーの定番はこの山と渓谷社のこれ。『ふくろう 2014』

壁掛けカレンダーとしてはちょっと小型だけど、日本産(多分北海道のエゾフクロウ(Ural owlの亜種))のフクロウの画像が出てるやつ。いつも10月頃に買ってるイメージがあったんだけど、どうもすでに発売されている模様。お近くの書店でも手に入るかも。実はまだ裏画像を見てないので、どんな写真が入ってるかわからないんだけど、まぁ日本版のフクロウのカレンダー(休日などがちゃんと日本の暦に合わせてある)は貴重品だから・・・。

あともう一つは『薮内正幸イラストカレンダー2014~日本の野鳥~ 』に出てくるコミミズク。
これは全部がフクロウというわけではなくて、イラスト6枚のうち1枚のみ。薮内さんは色々な本の挿絵を描かれたりした有名な方なので、どこかで知らないうちに目にしていたこともあると思う。


 
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posted by モリフクロウ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

意外と長いフクロウの足

わー、もう土曜日だ! 何も更新できてない(汗)!


フクロウはコンパクトに首や足を縮めてるって話からフクロウの骨格の話(この前千葉の鳥の博物館で見てきたようなやつ)になり、フクロウの足は意外と長い、ってことになった。で、昔たしかそんな画像を撮ったよなぁ、と探し回ったのがこれ。骨格の画像については千葉のポスターを参照のこと。

2009年の6月で、モリフクロウ(灰)のもの。元記事はコチラ。床を動いてるネズミのオモチャと、それを襲ってるモリフクロウ(茶)を、棚の上から「いいなー。いいなー」とのぞいていたときのもの。

なんかものすごい頭身だよね。あまりにインパクトはあったんだけど、どんなタイトルの記事にこの画像を載せたのか覚えてなくて探すのに苦労した。「絶対中に人が入ってそう」だとか「背中にファスナーが」だとか「こんな妖怪いなかった?」だとかいろいろ突っ込みいれた気がして記事検索したけどどうしても見つからず。

なんせこの姿、人間が背伸びをして見てるのと同じ状態なのか、疲れるとすぐやめてしまってなかなか撮影できないのだ。カメラを探しに行って戻ってきたころには、大抵いつもの様子でちんまり2.5頭身に戻ってるからね。この時ばかりは4頭身あるな。なんか違和感ありありだな・・・。
結局普段はウン○座りして肩をすくめてるような状態で、長い脚もそこそこ長い首も全然見えないからなんだよね。

 

javazou20130912.jpg

ちなみに普段はこれくらい。
・・・うん、まぁ、知らずに見たら別の生物だな(笑)。
ヒトが携帯構えて近づいても相変わらず足パーでリラックスしてるし、なんか慌てて背伸びするような激しい動きを見たことがない。
生まれてこの方ご飯にも不自由したことないし、ヒトにいじめられたこともないし、のんびりした羨ましいヤツ・・・。
この後「何か用?」って聞かれた。



 
posted by モリフクロウ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

我孫子・鳥の博物館 その1

torihaku2013081101.jpg少し前に千葉の我孫子にある『鳥の博物館』に行ってきた。
なんだか千葉の方はあんまり足が向かなくて、長いこと気になったまま行く機会がなかったんだけど、
第66回企画展「鳥の骨展- 空飛ぶ骨組み-」 山階鳥類研究所共催
が開催されてたから。
鳥っていうと羽毛に覆われてモフモフしたあのイメージしかないけど、骨格はなかなか見る機会がない。
せいぜい手羽先の骨とかKFCの骨とかああいう・・・せいぜい丸ごとローストチキンのアレ・・・。
電車とバスを乗り継いで、降りたバス停『鳥の博物館』で、博物館のはの字も見えなくて不安になったっけ(笑)。毎週土日に路線バスが出ているので、時刻表を見て調べていくのがお勧めです

第66回企画展「鳥の骨展- 空飛ぶ骨組み-」
平成25年7月13日(土)〜12月1日(日)9時30分〜16時30分

※月曜日休館(詳細はトップページで確認ください)

入館料
一般      300円
高校生、大学生 200円
小・中学生   免除

交通案内
●電車とバス利用 JR 我孫子駅下車、我孫子駅南口バス停より市役所経由
バスで「市役所」下車、徒歩5分
*毎週土日祝日は博物館行きのバスが運行しています
我孫子駅南口バス停より、天王台行きバスで「鳥の博物館」下車
天王台駅南口バス停より、我孫子駅行きバスで「鳥の博物館」下車
●自動車利用の方は地図をご覧下さい(駐車場あり)

この先骨格標本とか剥製だらけです。そういうのがダメな人はご遠慮ください。

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posted by モリフクロウ at 13:56| Comment(5) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

残暑見舞い申し上げます

javazou20130809_2.jpg相変わらず残暑厳しい折いかがお過ごしでしょうか。

暑い。
東京も暑いけど、実は松本もかなり暑い。そりゃ東京より少しは涼しいけど、最高気温35度とかザラだし、夜は夜で25度前後までしか下がらないし下がらないときは30度近いので、暑いって意味ではあんまり変わらない・・・。
昼間は出かけてることも多いし、いつもモリフクロウを遊ばせる2階の部屋にはエアコンがなくてモリフクロウどころか人間まで干からびてしまいそうな暑さなので、結局遊ぶのは夜になるのだった。

←実は足元のヌイグルミを探し回っているモリフクロウなのだった・・・。鈍いなー。


 


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posted by モリフクロウ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

受難のハリネズミ

javazou20130805.jpg夏休みが終わるまであと少しッ・・・!
・・・と言い聞かせて一日一日を過ごしておる管理人です。いやもう、長野はお盆が明けたら夏休みが終わって2学期が始まるので、ほんともう夏休みも終盤戦なんですよ。学校の課題が沢山(なんか問題集みたいなのを渡されてやって提出しろと言われたり、休み明けすぐに確認テストがあったりする)。
 
画像は獲物を両足で抑え込んでドヤ顔のモリフクロウ。ただちょっと暑いんでバテ気味。羽が落ちてる。


javazou20130805_1.jpgそんなこんなでここ最近のモリフクロウ。
オモチャで遊ぶことを覚えた。勿論それまでも猫じゃらしに飛びついてみたり、毛糸玉を持って行ってグシャグシャにしてみたり、イタズラをあげればきりがないほどだったんだけど。
何故かここ数日はオモチャに固執するようになった。

近くに着地した後、床をスタタタタッと走ってきて、蹴りを入れたところ。いや、多分その間に獲物なら逃げてると思うんだけど(汗)。 
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posted by モリフクロウ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

暇が・・・

またまた暇がないまま現在に至る(汗)。
あれだよあれ、夏休みだから。なんかとても忙しくてさ。朝から晩まで働いて、朝めちゃくちゃ早起き(普段超夜型なのに)して、動物や庭の世話(雨が全然降らないので、毎日水やり)して全然休みがない。長野は夏休みが短いから、一応それまでのことではあるんだけど、体がもたぬ・・・。
ま、そんなこんなで、おかげさまで動物たちの方は一応どいつも元気にやってる。

モリフクロウの方はすっかり飛ぶのが達者になって、今までは「あっちにいきたいー・・・あー・・・」とか言ってる間に数秒かかってたから、その間に捕まえることができたんだけど、今はもう無理。「あっちに行きたい!」と同時にもう飛んでるし。
飛ぶ速度も今まではぽへぽへ飛んでたのに、今はもう踏み切って即加速。ものすごい早いので、部屋の端から端まで(18畳ある)2秒かからんよ、なんだよその速さ。
うちは足に足革や紐をつけてないので、捕まえるときは結構大変・・・かと思いきや、こいつまだバカなので(笑)、オモチャで釣られて降りてきたところをいつものように手に乗せて帰ったり、カーテンレールや棚の上でボンヤリしてるところをお持ち帰り。多少ぐずることはあっても、まぁこれで何とかなるから助かるなぁ。ほんと紐なんて必要ないんだよね。本人が納得するまで遊んだり飛びさえすれば、ケージが帰る場所だとわかってるから。

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posted by モリフクロウ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

メンフクロウを拾った人?

blogのメンテしていて気になったのでちょっとだけ。

『メンフクロウを拾った』ってキーワードでblogに来た人がいたみたい。
もしもメンフクロウを拾ったら、それは外来のフクロウで必ず誰か飼い主がいるはずだから、ちゃんと警察に届け出てあげてください。近隣で探している飼い主が警察に連絡してるはずだから。
以前ロスト(逃げ出)したメンフクロウがかなり離れたところで見つかった例もあって、近くに山や川があったりすると簡単に10キロ、20キロ飛んで移動してしまうので、すぐには見つからないこともあるけど。

逆に、フクロウをロストしてしまった場合、近隣の警察や動物病院、ペットショップなどに届けておくと見つかる確率が高いです。ちょっと遠いかな、と思っても、意外と移動するので頑張って届けてください。
メンフクロウに限らず他のワシミミズクやモリフクロウなんかもみんなこれと同じで日本国内には本来いないフクロウです。必ず誰か飼い主がいるはずです。

もし拾ったにしろ逃げられたにしろ、何か情報があったらこちらのコメント(匿名)で結構なので、情報をお寄せください。twitterなど他のメディアでも拡散できますし。時期やある程度の地域、住所、種類などを教えてください。
また、一時預かりなどで飼い方がわからない場合の相談にも乗りますよ(遠方なので、結局お近くのショップを紹介することになりそうだけど)。

もし、拾ったのが白い綿毛のフクロウの雛だったりしたら、それは野生のフクロウ。現在は無許可で飼育することは禁じられています。善意のつもりで勝手に誘拐したりしないで、元いた場所に帰してやって、そっと見守ってね。年寄りほど安易に連れ帰って飼っちゃうんだけど、やったらダメだよ。


posted by モリフクロウ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイテンション

javazou20130717.jpg←薄暗い中撮ったので画像悪い。

普段はケージにしまわれてるモリフクロウ。
人間がいるときだけ部屋に放鳥してるもんだから、ヒトが家に帰ってくると「だせーっ だせーっ」とうるさい。
最近は扉を開けると、まずは扉の入口に飛び出してくることを覚えた(多分勢い的にはそのまま外に飛び出したいんだけど、正面に人間がいるので突破をあきらめてるだけ)。

まずはそいつを手に乗せて体重計に行って、体重を量って、で、室内の安全を確認したうえで放置するんだけど・・・。
ある日の新入りモリフクロウ。ケージから出たら、手の上でやる気のあまり羽ばたきを始めた。ある程度広いケージとはいえ、羽根の一つや二つ伸ばしたいんだろうなぁと様子を見てたんだけど、いつまで経っても羽ばたきが止まらない。ついにそのうち足が浮き始め・・・。

「おい!?」
って言った頃には、そのまま垂直離陸したモリフクロウが腕から肩へ駆けあがり、そのまま頭に載ってた。・・・おいおい、何を落ち着いてるんだよ。
ヒトの頭の上で、ほー? ほほー?? とばかりにあちこち見回しては一人EXILE状態で頭をぐるぐる動かすモリフクロウ。そのたびに重心がずれて爪が頭に刺さるから・・・痛いから・・・。むしろ羽ばたいてる間になんでここまで上がって来たのかわかってない風味だったな。いつも手に乗せられてるのに、なんでこんなところに来ちゃったんだろ? って感じ。

結局このまま15分ほどあちこち観察した後、何を思ったか急に辺りを飛び回るモリフクロウだった。テンションあがりすぎ(汗)。この後ケージに帰したら一言も言わずに爆睡してたから、よっぽど疲れたに違いなかった(笑)。
posted by モリフクロウ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

新入りモリフクロウとシルクワーム

javazou20130710.jpgそんなこんなでまたあっという間の1週間。
とりあえずモリフクロウといえば、ほぼ毎週なにかしら今まで食べたことのない餌をもらって目を白黒させてる毎日。
今回はシルクワーム(お蚕さん)の話なので、そういうの嫌いな人はご遠慮ください。画像はないけど。
iPadで遊んでいたら手を襲われた証拠写真。勝手に獲物認定して襲ってくるのやめろ。獲物だと思ってるので、結構容赦なく痛い・・・。

 

今週のハイライト餌は、かなりでかくなったシルクワーム(あんまり書けなかったけど、実は今年もシルクワームをやってる)。
以前も書いたけど、3齢くらいからミルワーム程度の大きさでフクロウにやれるようになるシルクワーム、あっという間にどんどん大きくなって5齢の最後の頃になると細い葉巻位の大きさになってしまう。餌としてやれる期間はとても短い。今回途中入院してたせいで少し餌が足りなかったのか、通常より長い時間かけて繭を作るサイズまで成長したので、もしかしたら餌の量を制限したら、このやれる期間が延びるんじゃないかって思ったりした。

 
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2013年07月03日

築地でワシミミズク騒動

そんなこんなで無事退院しまして、その話はまた改めて。
退院してすぐコメントで飛び込んできたワシミミズク情報について少し調べてみましたよ。
twitterでも確認してみたりしつつ。
「築地 フクロウ」「築地 ミミズク」辺りで検索すると、ちょこちょことヒットしまして、画像も確認。
築地の某マンションのベランダにたたずむ巨大なこげ茶のワシミミズク・・・。見た目はユーラシアワシミミズクっぽいんだよねぇ。

twitterで情報を募集したところ、該当マンションの住所や、ペット可物件というところまで確認できまして・・・なんて恐ろしいところなんだ、インターネット! 以前働いていた場所のすぐそばでした。いや、そこでベランダにワシミミズクってあかんやろ。
4日も5日も同じベランダにいるそうで、怪我をしているのか、はたまたいい狩場なのか、どこからロストしたのかといろいろと心配だったわけですが。毎日同じところに戻ってくるってのも変な話だし。
こんなにでかくて目立つ鳥が逃げたんなら、どこかに情報があるはずだと思って探してみるものの見つからず。また飼い主がネットにつながってなくて探せないパターンか??? と焦ってみたり、冗談で「ベランダで飼われてるのかなー」とか言ってみたり。
 


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2013年06月21日

新入り惨状・・・もとい参上

javazou20130531.jpgそんなこんなであっという間に1週間経ってしまった『書く書く詐欺』。一部お察しの方もいる通り、実は新入りが。
ぱっと見ウラルに見えるけど、これで実はモリフクロウ。大きさの比較になるものがなかったからわかりづらいよねぇ。ごめん、ごめん。大体420gくらい。
縁あって知り合いというかなんというか、という方のところからうちに来ることになった。ちなみに生後2か月ほど・・・今2か月半かな。
画像は窓の外のおそらく生まれて初めてのスズメの群れ(20羽ほど)を見て、ちょっと困惑している新入り。「欲しいような、ちょっと怖いような」って顔してくぎ付けになってた。





javazou20130528.jpg何を見ても目新しいので一羽で頭をグルグルグルグル。あっちを見てはグルグル。こっちを見てはグルグル。一人EXILEって一応呼んでる(あ、一羽か)。いやぁ久しぶりに見るけど、目が回らんのかね・・・。いい加減慣れたかと思ったけど、来て2週間くらい経ってもまだ部屋の中のあちこちグルグルやってるから、とにかくそうせずにはいられないらしい。
画像は来た日に案の定薄型テレビに止まって、上でグルグル。薄暗いもんだからなんか羽根玉になってしまった新入り。


まだ換羽の最中であちこち綿羽のままなんだけど、ケージに入れた水飲み容器でものすごい勢いでエア水浴び(足だけ水入れに突っ込んで、他どこも入ってないのに翼をフルフルさせまくること)してたのでタライにしてやったらものすごい勢いで浴びてた。水浴び好きやねぇ・・・誰も教えないのに。
多分梟生初の水浴び後の水は、黄色がかって濁ったエライ色になってたけど(汗)。その後もほぼ毎日か、たまに一日おきになるくらいでずっと浴びてるなぁ。今朝も水浴びし始めたと思ったら、外で雨が降り出してた。なんか連動してるらしい。


まぁそんなこんなで書くことは一杯あるんだけど、報告ごと終わり。とりあえず今日はこの辺でっ。惨状に関してはまた今度(笑)。



 

posted by モリフクロウ at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

『フクロウ飼ってます!』出版一周年だったらしい

javazou20130528.jpgそんなこんなでまた週が明けて(汗)。

『実験してみよう』の続きはまた今度(今週中に書くよー)。
先週珍しくモリフクロウのニュースが流れてきたので張っておく。国内の動物園で初めてモリフクロウの雛が生まれたんだって。ニュースになることか、と思ったけど、まぁ喜ばしい・・・かな。今ならまだフワフワの雛だと思うので、見に行ける方は是非。
埼玉県東松山市の県こども動物自然公園で、モリフクロウが人工繁殖で2羽、自然繁殖で2羽の計4羽誕生したんだって。園内施設「ピーターラビットの森」のモリフクロウ舎で展示されてるそうだけど、そんな展示があったとは知らなかった。今度寄ってみようかな。
モリフクロウ、国内動物園で初めて繁殖 埼玉・東松山

今年もあちこちで野生のフクロウの雛が孵化して巣立ってると思うけど、毎年のことだけれど誘拐だけはしないように。落ちてるように見えても実は普通に巣から出て遊んでるだけだから。人間の手助けなんてほとんど必要としてないからね。見た目の可愛さに騙されて持ち帰ったりしないようにご注意。
これまでの記事のリンクはまた今度時間があるときに改めて張る・・・(バタッ)。

あ、『フクロウ飼ってます!』出版から、早いもので一年経ってしまいました。お祝いコメントくださった皆様、ありがとうございました。動物が増えて忙しくなって、本人がすっかり忘れてたくらいだったけど(汗)。お陰様でラジオなんかにも出させていただいたりして、駆け足どころか超特急でなんだかバタバタと過ぎ去った一年でした。
絶版にもならずほそぼそと売れているのは、こんな管理人にお付き合いくださってる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
もう近況やら日記やらなにやらわからない状態になってるけど、とりあえず。画像の説明はまたっ。

posted by モリフクロウ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

えーと。


image-20130604141815.png
とりあえず生存確認で・・・さいきんこればっか。
4月はそこそこ忙しくて、5月はペットシッターやったりなんだりその上仕事がかなりデスマーチで、少しマシにやなるかと思ってた6月がさらに忙しくなってたというね(汗)。こんなはずじゃなかったのに、まさに貧乏暇なしな有様。

冷凍食品の話(笑)も途中だし、新しい動物も次々入って来て(まさかこんなデスマーチが続くと思ってなかったし)自分の首を締めてるし。いやはや。
落ち着く気配がないけど、とりあえず今週くらいからまたボチボチかいていきたいとおもいます。いや、ネタは沢山あるんだよ。本人の体力がないだけで(汗)。

とりあえず出先でも何かできるようにアプリを落としてみたけど、これはこれでとても使いづらいな・・・。
これだったら、画面は小さいけどブラウザから直接入力した方がいい気がするぜ。コメントの返信もまた今度ー。
posted by モリフクロウ at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

フクロウの雛シーズン

20130421.jpgそんなこんなでお久しぶりの・・・げほげほげほ。1週間ぶりになってるなぁ(汗)。なんか4月はやたらと忙しかったので、まるで更新する余裕がなく。まぁまたボチボチ週2,3回の更新に戻していきたいところ。
画像は数日前のうちの周り。桜も咲いたし、チューリップも咲いてたのに雪が積もって大変なことになってた。
あ、手前の点々はみんな動物の足跡。多分ほとんどが鹿。ときどき狐。稀に猪。あとわからない(笑)。




rai20130420.jpgとりあえず今日は骨折フクロウの・・・と思ったけど、花鳥園の方でいくつかネタがあったのでそっちを先にご紹介(お陰様で骨折フクロウは大変元気にやっております)。
時期的にフクロウの雛関連の話題が多いので、急がないと見られなくなっちゃうのだ。それにしてもどのフクロウの雛も、本当にボロ雑巾。もう少し大きくなるとぐんぐん可愛くなるんだけど。
画像は骨折フクロウ近景。投薬のためにケージに入れられてるので、かなりご機嫌斜め。

 

■掛川花鳥園

 ブログより。『今年はフクロウのヒナがいっぱいです!』
 クロワシミミズクやハイブリッドメンフクロウのフライト練習動画、ワシミミズクの雛がわらわらわらわら(本当に沢山いてびっくりした(笑))。
 確実にお約束できる公開期間は4月いっぱいです! とのことなので、雛を見たい人はとにかく急いで掛川花鳥園へ。


■富士花鳥園

 冬季一部お休みしていたフクロウとのふれあいコーナーが再開。1日3回となった模様。相変わらず公式HPは直ってない・・・まぁいいけど。情報はブログより。『再開しました!』


■神戸花鳥園

 ブログより2つ。
 『フクロウのヒナ展示開始♪』
オオフクロウとアフリカワシミミズク2種類4羽のヒナの画像と動画が公開されてます。ヒナは5月6日まで長屋門のフクロウ展示室で展示されているそうなので、お近くの方は急げ。

 『猛禽類マニアックツアー参加者急募!!! 』(募集すでに締切です)
 こんなツアーがあるらしいと聞いて見に行ったら、ほぼ当日で締切じゃなかったかな。ってくらいの勢いで締め切られてました。すごいなぁ。近かったら行きたかったけど。普段は見られないフクロウの雛の給餌シーンなどが見られたそう。いいなぁ。
フクロウの餌や本来の姿を知ってもらうためにも、また企画してほしいなぁ。 
 

■加茂菖蒲園

 普段全然フクロウ関係の話題がないのになぜ?と思われそうだけど、なんと今度からフクロウのふれあいコーナーが始まるみたいですよ。と掛川花鳥園のブログに書いてあったけど、公式 のどこにも見つからない。なぜだ・・・。まぁそのうち始まるみたいなので、そういうことで(笑)。

各施設のGWのイベントやら何やら、と思ったけど、忙しかったので今回は割愛。HPで調べるか、電話などであらかじめ問い合わせてから向かうことをお勧めします。行かれる方はフクロウだけでなく、インコやオウム、各種花など楽しんできてくださいー。

 
posted by モリフクロウ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

フクロウ飼ってます!

ちょっと前にtwitterでお知らせいただいて初めて知ったんだけど。
どうも『フクロウ飼ってます!』在庫が切れてるみたい。
下手すると初版売り切れたらしい・・・。

書店から出版社に問い合わせていただいたところ、出版社にも在庫ないって・・・。

あー・・・。
ちなみに筆者は何もできません。お知らせいただいて申し訳ないのですが、今一度書店さんに確認していただきたく。場合によっては系列の書店から在庫を融通してもらえることもあります。

何かの間違いかと思ってamazonを見たら、フクロウ飼ってます!の中古価格がえらいことになってるし(汗)。思わず飲んでたコーヒー噴きそうになった(笑)。その価値はないって。ないないない(笑)。ちょっと前まで在庫もあったし、中古本も800-1000円くらいで推移してたと思ったんだけど、ちょうどハ○ー・ポッターとか放映されたりなんだり、買ってくださった方が何人かいたってことなのかな。ありがたやありがたや。 
fuukurokattemasu.jpg
重版されるかどうかは出版社次第で、それもある程度動く見込みがないと無理そう。もし今この本を入手したいと思われる方がいたら、お手数ですが一度お近くの書店さん経由で出版社にお問い合わせください(系列の書店から在庫が融通される場合もあるし、ダメでも出版社に情報が行くので)。amazonは在庫が切れたらamazon側の都合でしか補充されないので、欲しいという要望は吸い上げられないのです。

かつてのbk1のサイト→hontoや、楽天ブックスフクロウ飼ってます!でもなさげのような・・・。セブンネットやe-hon、ブックサービスもダメっぽい。

あー・・・本当に著者は何もできないんだよねー・・・。

そんなこんなで。大変お手数ですが、よろしくお願いします。それからお願いついでに。amazonで書籍のKindle化リクエスト (このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。ってやつ)を受け付けてます。こちらはちゃんと情報が出版社に行くみたい。よければkindle化要望にご協力お願いします。

これまでお買い上げくださった沢山の方たちに感謝。手間なのにちゃんとレビューを書いてくださった方にも感謝しつつ。全方位に足を向けて寝られないな・・・。

  




posted by モリフクロウ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

知床の鳥類 (しれとこライブラリー)


10年以上前のものだけど、知床にいる野鳥についてまとめられた本。
シマフクロウ、オジロワシ、オオワシをメインとして、海の鳥、山の鳥、森の鳥たちを集めたもの。写真集というわけじゃなくて、斜里町立知床博物館が編集した学術的なデータを集めたものなので、そういうのを読んで苦にならない人にお勧め。勿論シマフクロウに結構なページを割かれていたので、迷わず買った。
・・・巻末の索引が、アイウエオ順じゃなくて、科ごとに分かれてたのには参ったけどな・・・。

翼開長180cm、体長70cm、日本に生息するフクロウ類で最大のシマフクロウは、絶滅危惧種として登録されており、日本国内での生息数は約50つがい140羽程度しか残されていない。餌の魚類や営巣木の減少によって、数を減らしたと考えられている。
知床は自然豊かだというイメージでいたけれど、実際には開発もかなり進んで、大きな木などがなくなっているらしい。この本でも、シマフクロウの住む森林の状況が詳しく調べられていたり、貴重な巣の写真を見ることができる(貴重なペリットや羽根の写真も)。直径1mもある木の存在に圧倒される・・・が、実査にはもうほとんどそんな巨木は残っていないんだそう。
ドラム缶をぶった切って穴をあけたような巨大な人工巣を設置したり、雛を人工飼育したりする取り組みもあって、90年代の終わりに100羽しかいなかった頃から徐々に数は増えているらしい。でもほんのちょっとバランスが崩れればあっという間に絶滅してしまうであろう、危うい綱渡り状態。
どんな巣か見たい方は『日本野鳥の会・シマフクロウ保護の取り組み』でどうぞ。

この本では、シマフクロウの生態、餌や巣、巣から餌場である川までの距離など各種データについて簡単にまとめられている。また、シマフクロウを保護するためにどんな取り組みをしているかにも触れられているので、興味のある方は是非読んでみることをお勧め。ちなみに全頁カラーで、貴重なシマフクロウの雛や成体の画像も7点ほど載っているよ。卵の画像もアリ(といっても、丸くて白い何かでしかないけど(笑))。

数が減って存在が忘れられないように、決して絶滅なんてことがないように、たまにはシマフクロウのことを考えてみてほしい。仮にどこかに巣があったとして、繁殖期かどうかに関わらず決して近づかないでね。それだけで巣を放棄して貴重な繁殖シーズンを失ってしまうことがあるから。

posted by モリフクロウ at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

フクロウグッズ小物編

き、昨日また松本で20センチ以上一気に降って、雪かきしてたら筋肉痛が・・・。金沢の重い雪を毎日雪かきさせられてた頃に比べてどんだけ筋肉落ちてるのか、ううう。
そんなこんなでトリーズはまた一日引きこもり。おとといはちょっと芽の出たクローバーやヘアリーベッチをついばんでいたというのに、あまりの落差に、昨日はまた小屋の中が沈鬱状態になってた(笑)。
週末は何故か急に熱出して寝込んだりして、まったく写真整理ができてないので、花鳥園の話はまた次回にお楽しみください(汗)。

そんなこんなでまたフクロウグッズ。

アウトドアグッズ(バードウォッチング系)のお店、Hobby's Worldさんから。
ys-kaituburi-gift.jpg

羊毛フェルトの野鳥ストラップ
こちらがフクロウとトラフズク。グッズにトラフズクがあるのは珍しい。目が怖いけど・・・怖いけど・・・。トラフズクについてはリンク先でご確認ください。あの、あれ、あれだよ。Hunter×Hunterの表紙に出てきそうな、悪夢に出そうな(笑)。



ys-hina-gift.jpg
こちらがフクロウ雛
なかなかいい感じにボロ雑巾を脱して巣を出たくらいの可愛いころ(笑)。見た感じかなり小さいかな。自分が使ってる携帯もそうだけど、今ストラップをつけるところがなくて、残念。このストラップをつけたい感覚って何なんだろうね?

 


kitakitune1.jpg一部では人気のピンバッジ、フクロウまみれ(10種)。リアルさがあるところもさるところながら、背景がなかなか秀逸。各フクロウの生息環境に合わせてつくられているんだとか。昼行性、夜行性、森の中、草原、と見てるだけで楽しい。


 

1_1216795907_1_sutorapu-s.jpgあと、これすごいなぁと思ったのが毛糸のボンボンでできたストラップ。うわー、実物見たいー。アオバズクの腹の感じもすごいけど、他の小鳥たちも特徴をとらえててすごいから。フクロウ作ってほしいなぁ。

ガラスに鳥がぶつからないように窓に貼って使うバードセイバー(ビビらせるのが目的なので、猛禽が多い)や、書籍も色々、他にもかっこいいクリアファイルやTシャツもあるので、気になる人はお店のサイトで探してみるべし。 

Hobby's Worldさんへどうぞ(あ、回し者じゃないですったら)。


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posted by モリフクロウ at 15:36| Comment(3) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

再訪:富士花鳥園 その3

富士花鳥園の主に(寝てる)フクロウしか撮ってないレポート、その1その2はリンクからどうぞ。


そんなこんなでもう、フクロウ舎にずっと貼りついて、写真を撮ってたわけですよ。ところがフクロウたち、ほとんどがネムーという感じで、眠そうにあっちを見たり、俯いてたり。挙句に天井見ながら寝てるやつもいる。

・・・おい! こっち向けよ! って思うんだろうな、普通は。

犬や猫なんかもそうだけど、成長してしまったら、常時キョロキョロあっちを見たりこっちを見たり、なんか走り回ってみたり、なんてことはだんだんやらなくなってくる。日がな一日ぼーっと寝て、ご飯食べて、寝て、を繰り返し。勿論たまに自分の抜けた羽根なんかで遊んだりもするけど、無駄な動きがなくなってくるんだよね。
それはフクロウを飼っていても思うこと。最初の1年は目まぐるしく、とにかく意味の分からないほどの大騒ぎで過ぎていくんだけど、段々とアクティビティが下がって動かなくなってきて、別に元気がないわけじゃなくて夜になると活発に飛び回って雄たけびをあげたりもするんだけど、なんか『寝てる時間が多くなったなぁ』と思うんだよね。

akaasi2013.jpgまぁ、店先なんかでフクロウがよくキョロキョロして落ち着かないことが多いのは、若い個体で何もかもが物珍しいか、ちょっと嫌な雰囲気を感じてどこか逃げようと思ってるかって感じ。こういう風にゆっくり寝ているフクロウを間近で見ることは少ないかもね。
そんなこんなでほとんどのフクロウが寝てるか、なんかご飯食べてるか、羽根づくろいしてるか・・・。でも無理にガラスをたたいて起こしたり、振り向かせようとしないでほしいな。

比較的まともな方向に寝ているアカアシモリフクロウ。縞々が印象的。一時期はモリフクロウと一緒によく売られてたけど、最近あまり見なくなった。陽気でいいヤツなのに。
 


susumen2013.jpgmen2013.jpg 

本当に煙突の中でも越えて来ちゃったの?ってくらい黒いススイロメンフクロウたち。これで普通の色。よく見るメンフクロウの白さが際立ちます(洗剤の宣伝か!)
どっちも見事な片足立ちしてるね。

 

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2013年02月01日

再訪:富士花鳥園 その2

役に立たないレポートその1はコチラ

そんなこんなの、相変わらずレポートでもなんでもない第二弾。全く役に立たないぞ、多分(笑)。

実はこの日この後出かける予定が沢山あってろくに時間もなかったので、ほぼフクロウ舎と外のエミューを見に行ったようなもの。フクロウショーが終わると人があふれてくるのを知っているので、フクロウショーが終わりそうになると同時に席を立って入口に逆戻り。フクロウたちは入口エリアにいるのだ。
ural2013.jpg

各種フクロウたちがそれぞれ仕切られたエリア(これも広義のケージ)に入ってるので、順に見るなり、好きな種を見るなり。子供たちが3DS片手に3D画像を撮影してたのですごいなーと思った。

こちらがフクロウとモリフクロウ。このフクロウ(Ural owl)は本州の北の方や北海道に住んでる白っぽいタイプ。本州の真ん中あたりだともっとこげ茶がかってる。北方ほどサイズが大きめなので、後ろのモリフクロウと全然サイズが違うように見えるね(遠近感的にものすごく遠くにいるように見えるけど、2-3mくらいしか離れてないと思う)。
フクロウはこういう木のてっぺんにいるのが大好きで、道端の道路標識の上や街灯の上にちょこんととまっていることが多い。

あ、ちなみにフクロウとモリフクロウの間はちゃんと仕切られているのでご心配なく。モリフクロウ側からも撮影したんだけど、光が映り込んでうまく写せなかったのだ・・・。





anahori2013.jpgこちらはアヒル寝しているアナホリフクロウ。べったりと寝てしまう姿がアヒルに見えるから・・・で、警戒心が強いフクロウはあまりやらない。うちでアヒル寝されたらビビってオロオロしてしまうので、これを見て反射的にオロオロしてしまった。
でもよく見たら、足元の白いのはマット型のヒーター。この後スクッと立ってウロウロしてたので、単に接地面積を大きくしてた方が暖かいからアヒル寝してたらしい。ビビるよ・・・。
アナホリフクロウは暖かいところが好きだから、少しでも暖かくしたかったんだろうな。もうちょっと強いライト型のヒーターがあってもよさそうなのに、と思った。






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タグ:富士花鳥園
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2013年01月30日

再訪:富士花鳥園 その1

フクロウ雑貨が反応がよくて何よりです。っていうか、最近他にネタがなくてな・・・。年末に来るかもしれないと言われていた保護フクロウは、予定変更で来なくなったようだし。他にグッズもの(ティータオルとか!)がいくつかあるにはあるんだけど、そればっかり続いてもうざいしね・・・。あ、前回のフクロウお弁当箱に画像を追加。フクロウのデザインとして素敵だから、まだ見てない人はぜひ見てみて。

と、ここまで書いてて何か思い出す。はっ、そういえばネタを抱えたまま1月終わっちゃうの、忘れてた(汗)。
ってことで、慌てて書きます。富士花鳥園(笑)。

fuji2013.jpg1月の頭に静岡まで出向く機会があって、ルートを調べていたら朝霧高原を通るルート発見。これは行くしかあるまい! と半ば無理矢理強引に行くことにしたところからスタート(管理人の住む長野県松本市からだと、中央道で山梨まで出た後、一般道で南下して静岡まで行くしかないのだ)。

例のトンネル事故(あれ、実はいつも関東に出るときに使うルートで、偶然その日、その時間帯にいつもと違うルートを使ったので通らずに済んだのだ。後で事故を聞いて心底ぞっとした・・・亡くなられた方のご冥福をお祈りします)の影響もさほどなく、快調に富士山を見つつ朝霧高原へ。
ちなみに結構寒い。長野から行くと温度自体は極端に違わないんだけど、途中の甲府辺りがかなり暖かいので、そこからまた山を上がるせいか余計に寒く感じる。風、霧とも結構出ていて、到着時には生憎の曇天。小雪がぱらぱら。でも施設は大きな温室の中だから大丈夫!(ステ(ry

ちなみにその日440枚も写真をとったのに、入り口を入るところの画像はない。しかも画像を撮り過ぎてまだ整理できてない・・・バカだろ、自分。
コチラが駐車場からの入口。よく見たら、看板はまだ富士国際花園なんだね(富士花鳥園の旧称)。


)。FUJI01005.jpg
受付では2羽のぬいぐるみのようなフクロウと、モリフクロウがお出迎え。受付嬢のスピックスコノハズクのココア&ポッキーと、たけちゃん。
入口にフクロウがいるとは思っていない人が多いらしく、入場料を受け渡してるところで2羽が動いて「ええっ!?」と驚くお客さんが何人もいて、ちょっと面白かった。スピックスは普通の人が思っているサイズよりも小さいから、余計にヌイグルミっぽくみえるのかもしれないね。




take2013.jpg
受付の(本物の)お姉さんの後ろにたけちゃん。こちらも動かないと剥製だと思ってる人が・・・。
たけちゃんがやたらとやる気でどこか飛び移るところを探してウロウロしてた(ピンボケ・・・)。

ちなみに受付嬢と言いつつ、営業部長はスピックスのココアちゃんで、モリフクロウのたけちゃんはあくまで『受付スタッフ(ベテラン)』なので、実はココアちゃんの方が偉かったりする(笑)。

実はこの日、入場料のお釣りを確認し忘れて受け取らずに帰って来てしまい、後日慌ててご連絡したところ、ご丁寧に書留で返金していただいた。お電話での対応、お手紙での対応も恐縮するばかり。
こちらの確認ミスなのに本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。入口でフクロウの話で盛り上がっちゃって、ついうっかりやっちゃったんだよね。本当にごめんなさい。



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タグ:富士花鳥園
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2013年01月25日

デザイン良のフクロウ雑貨

ちょっと見かけたフクロウの雑貨をいくつか。
文具雑貨のミドリの手帳(紙を中心としたステーショナリー・文具/文房具雑貨のお店らしい)。オンラインショップもあり。
手帳のテーマは小鳥のはずなんだけど、中に何故かアフリカオオコノハズクとメンフクロウが・・・。
年末に松本の丸善で偶然見かけて、まさか小鳥モチーフの手帳の中にフクロウがいると思わなくて衝撃を受けた覚えがある。結局買わなかったけど、デザイン的にはかわいいよ。これ。多分このシリーズだと思うけど、中身がここだと見られなくて、違うと申し訳ないので、とりあえずリンクは貼るけど自己責任でお願いします!(汗)。(あ、一応購入された方から「コレです」とご回答いただきました。1/30)
http://www.midori-store.net/SHOP/27193006.html
同じシリーズでいくつか種類があるらしいので、気になる人は他のサイズも見てみるといいかも。多分大きい文房具やさんならあると思うので。

82027.jpgそれから同じ会社のこのシール。振り返ってるところがまるでフクロウっぽくていい。こっち見てるやつは、どう見てもアオバズクっぽいけどね・・・(もうちょい頭がこう、もっふりでかくないとフクロウっぽくないような)。手帳に貼って使えるシールらしい。実際の使用例がリンク先にあるので、気になる人はそちらを見てみて。
同じシリーズでにわとりっぽいのもいる(こちらは漫画チック)。



54329428_o1.jpg続いてこちらの和食器やステッカーなどを扱うKOTORITACHIというお店。
フクロウをモチーフにした雑貨がいくつもあって、デザインがよかった(梟とふくろうの2種類で検索しないと出てこないのは地味に困る)。
http://kotoritachi.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%DB%E6
http://kotoritachi.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%A4%D5%A4%AF%A4%ED%A4%A6%A1%A1
ヘビクイワシとかちょっと変わったやつもいるけど。
「あ、これアフリカオオコノハズク」「あ、これウラル」「こっちはシロフクロウ?」
と、ちゃんと顔だけ切り取ってもフクロウらしさがわかるよね。フクロウ柄のお弁当箱&箸箱なんて初めて見た・・・。
このお店のグッズは花鳥園に置いてあるそうだけど、この前行ったときは気付かなかったなぁ。本当は実物を見てみたい。
(注:許可いただいたのでお弁当箱画像を追加しました。1/30)

どちらのショップのデザインも、いわゆるイメージのフクロウじゃなくて、ちゃんとイラスト的に実在するフクロウから絵を起こしてるから、こういうのは好き。これからもこういう本物に近いデザインのフクロウ雑貨が増えるといいな。羽角が目の真ん中から生えてる、どこの地方のお土産屋にも並んでるようなやつじゃなくて・・・(汗)。

あ、どちらのお店も関係者でもなんでもないので、購入時は自己責任でねっ。ミドリの方は文房具屋さんにおいてあると思うし。
posted by モリフクロウ at 11:46| Comment(8) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

『鷹匠の技とこころ』

先日浜離宮で行われた放鷹術の実演(行ったときの注意についてはコチラ。また書き直す、書き直すよ・・・)。
行って驚いたことに女性比率の高いこと。並んでる鷹匠(一部訓練生含む)の半分が女性でびっくりした。
で、最前列でバズーカみたいなカメラを抱えて、とにかくなんか写真ってやつを撮ってやろうとしてるおっさんたちはさておき、見に来ている人たちも女性の多いこと。色々と予想外だったなぁ。

このときの鷹匠の書かれている本が、この『鷹匠の技とこころ』。男ばかりの鷹匠の世界に入られた女性鷹匠が、普段あまり語られることのない鷹匠の世界や技術について書かれた本。もし鷹狩や放鷹術に興味のある方は、こういった本を読んで単語などを勉強しておくと、より分かりやすいし、実際に衣装などを見て「なるほどー」と思われると思う。あえて女性だからどう、と気負った話もないけれど、男性ばかりの世界に一人飛び込むのって、ものすごく大変だったんじゃないかなぁと、最初の思い切りの良さに感心してしまった。勿論受け入れた方もすごいと思うんだけど。

今回の放鷹術では、ハヤブサの実演が野生ハヤブサに襲われて中止になったり、偶然見に行った回の直前に、使われる予定のオオタカがカラスに追われて戻って来られなくなったり、松の木から下りてくるのを嫌がったり、まぁアクシデントが結構あったんだけれども・・・。強風吹き抜ける中、大量のカラスに狙われながら、食べ物とお互いの信頼関係だけで言うことを聞いてもらってるんだから、本当に大変な技だなぁと思ってしまう。見てると本当に簡単そうに見えるんだけどね(もちろんワシタカ、ハヤブサに限らず、フクロウを飛ばしている人たちにとっても同じこと。すごいことだよ)。
簡単そうに見せるために(安定して動作させるために)、一体どれだけの血のにじむような訓練をしているかも、この本で是非読み取ってみてほしい。

あ、もちろんスポ根みたいに「とにかくやれ!」とか「矯正してやる!」とかそういう体罰や精神論じゃだめだから。「餌を抜きまくる」ってのも論外で。きちんと信頼関係を築きつつ毎日単調に見える訓練を続けること。まぁやってないのに偉そうに書くのもアレなので、この辺で(笑)。

お正月だけでなく、各地で放鷹術の実演の機会があると思う。流派も様々だし、一概にどこの流派が、とは言えないんだけど(汗)、こういった日本の伝統文化に興味を持つ人が少しでも増えてくれるといいな、と思いつつ。あと、東京でフクロウやワシタカを据え回してる(注)人を不審者扱いしないであげて・・・(時と場合にもよるけどね)。あれは紐でつながれていて、必要な訓練なんだから。イヌの散歩と同じか(必要度では)それ以上と思ってあげてください。

据え回す:猛禽を左手(大抵革製グローブをはめている)の上に乗せてそのまま歩き回ること。一見すると何もしていないように見えるんだけど、鳥に人の手の上が安全だと思わせ、周囲の謎の生物(主にニンゲンとかコドモとかイヌとかジテンシャとかジドウシャとかバイクとか・・・)に慣らし、好き勝手に獲物を襲いにいかないようにするためにできるだけ毎日行う・・・訓練だと思う。
手の上に大きなフクロウなんかを据えて(乗せて)歩き回ってるだけだから、「自分で飛ばないなら散歩なんてさせなくていいじゃない! キーッ」ていう人も見たことあるんだけど、運動じゃなくて、ちゃんと人間や環境に慣らすのが目的だから。足革に紐がついていてそれを握っているので、基本的に勝手に飛んだり人を襲ったりすることはない。人間がいきなり猛禽に手をだしたり掴みかかろうとしない限りは。
訓練の最中なので、見かけてもいきなり大声をあげたり、勝手に手を出したりしないこと。恐怖を感じると、動物は咄嗟に反撃するか逃げようとするからね。お互いに不幸な事故が起こりませんように。でもそれはイヌなんかでも同じなんだけど。何故か人の猛禽にいきなり手を出す危ない真似をする人多数なんだけど、あれはただ人の上に載ってるだけで、野生の動物と同じと思っていた方がいいよ。何かするときは飼い主さんに確認してから。




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