ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。 フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちはフクロウカテゴリにて。 右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。 時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
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2012年08月06日

真夏日のフクロウと前回のクイズの答え

rai20120805.jpg実はUral owlも明るいところだと光彩がよく見える。焦げ茶色→

そんなこんなでまぁぼちぼち夏を迎えた信州松本。
ぼちぼちっていうか、滅茶苦茶暑いけどね!? 何この暑さ。いくら松本平が盆地とはいえ・・・。
地元の人に聞いたら、この暑さは滅多にないらしい。去年も滅多になかったらしい。その前の年も・・・結局何か知らないけど、年々暑くなっていて、作物なんかの植え時、収穫時が10年前とは全然違うそう。
最高気温だけ比べたら、東京と大して変わらないんじゃないかって暑さだよ(松本の名誉のために付け加えると、湿度はかなり低いし、明け方は寒い時もあるので、過ごしやすさは全然違う。あくまで気象庁発表の温度なので、路面やコンクリートの照り返し、エアコンの室外機や車の排熱は含まれてない)。

去年の夏の暑さに比べると、家周辺に緑が増えた分だけ多少は過ごしやすくなったというものの、日中は相当死にそうな事態になってる。片翼のフクロウを置いている部屋は2階でエアコンがない。バテるようなら1階のエアコンのあるリビングにもって来ようかと思いつつ様子を見ることにした。

 
 
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posted by モリフクロウ at 11:29| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

7/30の片翼のフクロウとクイズ

IMG_4413.JPG追いつかない、追いつかないぞ、なんでだ(汗)。
そんなこんなで途中の更新はぼちぼちやる方向で、今日は最新の片翼フクロウ画像。
かなり丸くなったけれど、一っ風呂浴びた直後だったのが気に食わなかったらしく、すごく怒られた・・・。
朝飯持ってきたのに、なぜ威嚇されねばならんのか、とちょっと思わなくもないけれど、こいつにしてみれば仕方ないことだろうなぁ。のんびりしてるところにいきなりゴリラが・・・(汗)。

最近はサークルの外を歩いているだけなら、派手にハーハー威嚇しないで、口を半開きにしていつでも威嚇できるぞ、って顔で見てることが多い。サークルの入口が開かない限りいきなり中に入ってくることがないとわかってきたらしい。
なのでここまで慌てふためいて威嚇するのは、水浴びした後(最中〜)、まったく知らない人が部屋に入ってきて何をしでかすかわからないと思ったときくらい。人見知りするというのは、ヒトの個体識別ができてると思っていいんだけど、またかなり細かくてな・・・普段着ない長袖シャツを着てたから、キャップをかぶってたから、髪をあげていたから、なんかそんな理由で固まってしまったりする。下手な人間の男より見ているところが細かい。細かすぎるぞ。

「い、いつもの奴と違う!」
とフクロウが狼狽しているところが見てとれるので、慌ててキャップを脱いだりすると、
「なぁんだ、いつもの奴か・・・」→「なんだよ、脅かすなよ!」
の威嚇パターン。なんか狼狽したのをごまかしてるみたいでバツが悪そう(笑)。

続きはびみょーな顔のフクロウクイズ。


 
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posted by モリフクロウ at 11:24| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

フクロウ観察日記

rai20120628-(25)_1.jpgということで、3週間ほど前の記事をボチボチ、こっそり追加(まだ1日分だけだ!)。画像は3週間前の物(笑)。何日かに1回こっそり追加するかもしれないので、まぁ気長に・・・。
何気なくiPhoneで撮影→instagramに投稿→twitter連携
でやってるんだけどさ、やたらと高画質で解像度落とさなきゃならないのが面倒くさい。その上、ファイルをPCに移動させてくるとタイムスタンプが一部書き換わって時系列順にできない・・・ううう。どれも同じようなフクロウ画像なんだよ、見ただけでわかれって方が無理だよ(笑)! そんなこんなで苦戦中。

タグに片翼のフクロウを追加。正直、傷病鳥ではあるものの放鳥できる予定もないし、かといってペットというほどあれでもないし、カテゴリを分けようか迷ったんだけど、まぁこのまま続けてみようと思う。カテゴリやタグを諸々変更しているので、1日くらい記事があれこれ移動するかも。

ここ何日か、続けて脱走してたので、脱走ルートを「これでもか!」と洗濯ばさみでふさいだら、見事に出られなくなってふてくされてるフクロウ。一日当たりの食餌量も60−80gに落ち着いてきたので、体重は大体これでよさそう。右の翼がなくて飛べない分、胸筋がなくて焦るけど、まぁこれは仕方のないことだろうね。体重もその分さっぴいて考えなきゃならないんだろうけど。
1坪以上あるスペースに入れてるけど、相当に暇で不貞腐れているらしく、足元の止まり木から出てる小枝を毎日むしったり、丸めたタオルやヌイグルミを襲っている始末。運動できる体力が戻っているなら、もう少し運動させてやったほうがいいので、いっそ一部屋(6畳?)開放してやるかどうか悩ましいところ。ドアを開けっ放しにできる加工をしてやらないと、日中の暑さで参ってしまいそうなんだけど、その加工の準備ができてない。キャットタワーみたいなものがあってもいいのかもしれないなぁ。

後半は餌の話も少しあるから、餌の話が嫌いな人は見ないようにー。

 
 
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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

フクロウと爪切り

raileftleg.jpgこのままいくと、やっぱり週1更新になってしまうー(汗)。
いや、外からのプレッシャーとかそういうんじゃなくて、自分で書くと言ったのに書けてないことに自分がプレッシャーを・・・。

まぁこんな感じで、しばらくはボチボチ不定期に更新していきますです。

こうしてみると、やっぱりモリフクロウに比べて爪が太くて短いなぁ、Uralって。
とりあえず今日の衝撃映像はコレ。Ural Owlの左足。今日も今日とて捕まえる必要があったので(理由はご想像の通り)、ついでなので体重測定と爪切りをしたのだった。
爪切りの件は大分前にも書いた(深爪の話その1その2)けど、うちでの爪切りの目安は『足の力をぬいている時に、爪の先端が地面(もしくは板などの平面)にどのくらい刺さるか』ってこと。触れるかどうかのギリギリならいいけれど、あまりに爪が長いと足そのものが浮いてしまう。足裏が地面に密着していないのが見てわかればかなりのレッドサイン。ここ数日見ていると、このフクロウ、どうも右足だけ2oほど爪が長いような気がして気にはなっていたのだ。使ってる梅の止まり木が丸いので、ここに止まっていると実質あまりわからないんだけど、平地にいると足が浮いて見えてたし。伸びすぎた爪が原因でバンブルフットになったりするから要注意
本当は当のフクロウが地面や木の枝の上を動き回っていれば、そこそこ勝手に削れるので、ヒトが爪切りなんてする必要がないくらい一定の長さを保ってくれるんだけどね(モリフクロウの爪が勝手に削れる話はコチラ)。
『フクロウ飼ってます!』にも書いたけど、決して血が出るまで爪は切っちゃダメだから。当たり前のことだけど。


 
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posted by モリフクロウ at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

6/28の片翼のフクロウ

そんなこんなで忘れないうちに(大分忘れたけど・・・こんなときtwitterの記録が役に立つとは(笑))。
画像多すぎるし、1枚当たりが結構重いかも・・・。

rai20120628 (3)_1.jpg6/28
うちに来た直後(以前も載せた)。
段ボール箱に入れられて車で運ばれ、正直ぐったりしているところ。怪我などしてないか開けてみたらこの顔。
本人的には「もう最悪。どうせこれから焼き鳥だろ・・・」くらいに落ち込みまくり。

 


rai20120628 (9).JPGケージに段ボールハウスと一緒に放り込む。周囲を確認する余裕もなく、とりあえず暗がり(段ボールハウス)に飛び込んだところ。右の翼がないので、一度転ぶとなかなか立ち上がれないで床に何かつかむものがないか手探りで暴れる感じ。まだ左右のバランスがうまくとれなくてよたよた歩く。
 



rai20120628 (14).JPGrai20120628 (15).JPG
うちにきて3時間後。見に行ったら、水浴び容器の隅に止まって、中を観察してた・・・けど、いやそうにとびずさってケージの奥に移動されたので、人間は退散。アクション見てると、「これ以上くるなよ?」というポイントが非常にわかりやすい。いや、これでもケージの外から見てるんだけどね。それでも奥行きが足りないらしい。

 

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posted by モリフクロウ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

フクロウ飼ってます!

e82711487b5111e192e91231381b3d7a_7.jpgご無沙汰してます。
雪もすっかり解けて、フキノトウや福寿草が顔を出した信州です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

トリーズ古株は、なんとか持ち直して春を迎え、これで第一世代は2羽だけもうすぐ4歳かな。
まぁ残りも相変わらずときどき体調崩したり、それでも毎日3,4個は卵を産んでくれたりボチボチと。

まぁ本人も相変わらず頭痛がひどいけどとても元気にやってますよ。
今日はJPF(ジャパンペットフェア)が開催されているそうです。シロフクロウやワシミミズク、カラフトフクロウなんかがいるそう。
行かれた方は感想など、ぜひ教えてくださいー。

今日は4/1ですね(棒)。
posted by モリフクロウ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

フクロウの本 その2

昨日のフクロウの本に引き続き・・・写真をいくつか見かけたのでそっちのご紹介。

1冊目はナショナル・ジオグラフィックの絶滅危惧種写真集で、その名の通り絶滅が危惧されている動物たちの写真がずらずらと。
切り倒された木々を背景に、すごくしょんぼりしたニシアメリカフクロウ(亜種。ニシアメリカオオコノハズクとは全く別のフクロウ。モリフクロウの方に近い)がたたずんでいる写真が胸を打つ。
生息域が開発されて、どんどん数を減らしてしまい絶滅間近。しょんぼりしているのが、捕獲されて撮影されているせいかどうかは定かではないけれど、人間が自然に与えた影響の大きさを考えさせられる。本当に沢山の生物が生息域をおびやかされてるんだなぁ(フクロウはほんの数ページで、他の動物が沢山だけどね)。
そういえば以前課題図書でニシアメリカフクロウの本があった気がするけど・・・なんだっけ??



  
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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

フクロウの本

筆者がデズモンド・モリス(動物行動学者)なんだけど、表紙が妙なメンフクロウのイラストで、実物を見るまでちょっと敬遠してたのですが。実際見たらとても面白かったのでお勧めの本。
『フクロウ その歴史・文化・生態』 デズモンド・モリス著 伊達 淳訳

この手の本には珍しく、世界の文化におけるフクロウ観とリアルな動物としてのフクロウの両方を取り上げています。本の大体8割くらいが博物誌的なもの、残り2割が実際のフクロウの話で、グッズ好きの皆様にも生体好きの皆様にもたまらない1冊に仕上がっております(お前は誰だ)。



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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

シマフクロウ、円山と旭山へ

ネットで見かけた記事を一つ。絶滅危惧されてるシマフクロウのお話。

あっ。一つ思い出した。これから何度も書くことになると思うけど。
seesaaのblog、スマートフォン対応で表示すると最悪です。最新の記事しか見られません。もし携帯で見られている方は、可能ならPC表示にしてください。そうでないと過去の記事やら、なんでフクロウのblogなのに鶏しか出てこないのかわからないと思うので。まぁ、もし可能ならPCで見た方が見やすいとは思いますが。文字量が多くて申し訳ないです。


釧路市動物園で飼育されている絶滅危惧種のシマフクロウが12月末、円山動物園(札幌市)と旭山動物園(旭川市)に1羽ずつ無償で貸し出されるんだそう。鳥インフルエンザなどの集団感染のリスクを分散させるためで、実はもともと釧路市動物園では17羽ものシマフクロウが飼育されていたらしい。知らなかった・・・。今後はおびひろ動物園にも貸し出す予定らしい。

シマフクロウは野生ではかなり数が減っていて、絶滅危惧種に指定されているだけに、飼育下でもいいので少しでも繁殖して数を増やして、遺伝子の多様性を残しておいてほしいところ。当分は貸与された両動物園での展示はされない(旭山で春以降を検討)けれど、いずれ公開される可能性もあるね。楽しみ。

釧路市動物園の北海道ゾーンでシマフクロウを見ることができるぞ(一度北海道の動物園はめぐってみたいんだけど、まだ実現できてない・・・)。 「ふくろうの森」では、北海道で見られる6種のフクロウを観察できるらしい。画像ではコミミズク、シロフクロウ、エゾフクロウあたりを確認。


いずれ消えると思うけれど、記事の全文はこちら。シマフクロウの画像もあるので、神々しいお姿をぜひ。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001112130002
posted by モリフクロウ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

ライブカメラ:南アフリカのワシミミズク

ついでだから貼っておこう。
南アフリカで子育てを開始したワシミミズクが巣をつくったのは、なんと普通の人の家のベランダのプランターだった!

Owl Cam: Watch Baby Owls on South African Balcony [LIVE]

うちのiPhoneだと何故か上手く表示されないけど、PCだと見えた。ちょうど雛が1羽で寝てるところだったけど。

南アフリカはこれから夏を迎える時期なので、今が子育てタイムなんだねー。開けたプランターに巣をつくるのは、断崖の窪みに巣をつくるようなワシミミズクならでは。今後はハヤブサみたいに都会に巣をつくるワシミミズクが増えるかな・・・。餌は沢山あるしね。

それにしても、ワシやタカの雛はすごく利発そうでかわいいのに、どうしてフクロウ系はボロ雑巾みたいなんだろう・・・(汗)。
posted by モリフクロウ at 10:17| Comment(4) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

ミミズクは恩返しなどしない

いや、まぁ、スパム消しついでに。

つい1、2日前にtwitterで流れていたデマなんだけどね。
ワシミミズクの雛が助けてもらった恩返しにいろんな動物や人間にネズミを運んでくるという、『ミミズクの恩返し』ネタ。

あれ、ネタだから。
みんな夢いっぱいになっちゃって、「かわいい! ミミズク飼いたい!」「すごい!」「胸熱!」とかコメントつけてたけど、まずもってありえない。

ミミズクはそんなことしないからね。あそこにいたのはワシミミズクだったと思うけど。どんな時期にどうやって連れてこられたのかまでは見なかったけれど、単に雛の頃から育てられて、求愛の対象を間違ってるんだと思う。まぁマジレスすると、奴らの頭に「助けてくれてありがとう!」なんて回路は存在しないから。そんなもの存在してたら、穴にはまって助けてやったうちのモリフクロウとか、変なところで宙づりになってたうちのモリフクロウとか、箪笥の後ろでにっちもさっちもいかなくなってたうちのアメリカオオコノハズクとか、毎日ネズミを届けに来たはずだ(爆)。

小さい頃から人間に育てられた鳥類は、往々にして恋愛対象を間違えてインプットされる。これを利用して人間が野生の鳥を雛から育てるとき、全身着ぐるみで雛の相手をしたり、給餌のときに親の頭の人形を使ってやったりする。逆にそうしないと恋愛対象を人間と間違って求婚してしまうから。そうすると、せっかく野生に返すつもりなのにまた舞い戻ってきたり、野生の鳥でのペアリングがうまく行かなくなってしまうから。

結局何が言いたいかというと、「恩返しに来るフクロウなど存在しない」し、「そんなフクロウを飼いたいと思っても、いるわけがない」ということ。人間に都合のいい、夢一杯のデマを流されても困るんだけどね。まぁネタだとわかっていて笑ってるだけならいいんだけど。いろんな動物と仲良くなって見せているのも、小さいころから一緒に育てられてたまたま仲間だと勘違いしてるだけ。一歩間違えばワシミミズクはカラスや猫くらい遊びがてら襲って殺してしまうところだから。野生の場合は子鹿でさえ襲った記録があるほど。くれぐれも面白半分で飼うのはやめてほしい。

いやはや。外国のこととはいえ、困ったネタが大爆走だなぁ、と思った。

あ、あとね。twitterの電波力(あえて)もすごいなぁと思った。何万もフォロワーを持つ人がそれを一つRTするだけでものすごい勢いで広がって、あちこちから同じ話が飛んできた。もう、30回は軽く見せられてゲンナリしまくり。勿論本人や、それをRTしてる人たちは、こんな事実は知らないだろうけれど・・・テレビよりもある意味すごいんじゃないの。これ。ほんと、いやはや・・・。
posted by モリフクロウ at 22:07| Comment(9) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

フクロウ飼いに質問

grapes.jpgいつもコメントありがとうございます。個別に返信できないけれど、ちゃんと読ませていただいてます。

実はちょっと気になってることがあって、フクロウ飼いに質問。もしくはフクロウに興味のある人に質問。

【緩募】フクロウ飼い、もしくは飼いたい人に質問。飼う前にどんな情報を知りたいと思った? 飼ってから「こんなはずじゃなかった」「これを事前に知っておきたかった!」ということありますか? 
ついでに自分の飼ってるフクロウが「こいつ変じゃね?」って思うのはどんな時?

今は市販の本やネットで解決できてるのかなー。
まだまだいろいろと聞かれるんだけど、今はtwitterの方が多いかな・・・。

コメントもしくは→の怪しげなメッセージ、もしくはtwitter(@toomanyowls)で受付中!


画像は最近買ったブドウ。信州は果物の産地なので、夏はスイカ、秋は桃とブドウがものすごく美味。あれ、引っ越す前も長野に住んでたはずなんだけど、あっちはなんか味覚音痴なのかあんまり野菜も果物も美味しく・・・あれ、なんか目から汁が・・・。
右からナイアガラ、サニールージュ、スチューベンだったと思う。皮と種はトリーズの大好物なので、基本的に皮と種が残せるブドウを選ぶという。時代と逆行中。

トリーズは変わらず元気。とにかくまだまだ暑いので、昼間は木陰に入って暑さをしのいでるけど、朝夕涼しくなって食欲復活中。
フクロウたちもそろそろ勝手に冬支度に入ってると思うので、今から餌を多目に準備すべし。下手すると倍近く食べて、冬羽の準備や脂肪を蓄えようとしてるからね。

人間はー・・・人間は、神経性の頭痛を抑えるために新しい薬が追加されて、それがえらく眠くなる奴なので、薬→寝る→切れて起きる→薬・・・的な生活。何このヤク漬け(笑)。

そんな感じ。
タグ:フクロウ
posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(8) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

季節ネタ:野鳥の雛を拾わないで

いやまぁ。なんとか生きてます。まだあちこち痛いんだけど(汗)。
呼ばれて出てきたというか。なんか季節柄なのかアクセスがすごいらしくて、それに伴って怪しげなコメントがいろいろとついてるという連絡があり。消すの面倒だからやめてくれないかなぁ・・・。

ということで、季節ネタ。この時期はフクロウの雛をあちこちで見かけるらしく、毎年同じこと書いてますが。

『フクロウの雛を見かけても怪我してなければ拾わない』『野鳥の雛を見かけても人間は手を出さない』

なんてことをお願いしてます。毎年。ほんと毎年毎年・・・(汗)。
落ちている野鳥の雛をみかけると、「人間を怖がりもしないし、もしかして親に捨てられたんじゃないかしら?」なんて思う人が多いのです。実際、スズメの雛なんかでも、まだ飛べないうちからヨチヨチ親の後をついてまわって、たまに人間がやってくると親はすごい勢いで逃げていくけれど、雛はどうしていいかわからず
「ふぇ?」
という顔で逃げもせず人間のことを見てたりするんですけどね。
でも、それは『怖いもの(人間)を怖いと思わない普通の反応』で、それから徐々に危ないもの、食べられるもの、野生で生き抜く術を学習して、本当に自立していくのです。
フクロウも同じ。巣立ちと呼ばれる人間が勝手に決めた時期では、フクロウの雛たちはまだ飛べません。怖いものも知りません。だから地面に落ちてボンヤリしているところを見つかることが多いんです。人間が勝手に「巣から出たから巣立ち」と呼んでいるだけで、実際はまだしばらく親から餌をもらって、羽が生え代わって一人で生きて行けるようになるまで、もう少し親と一緒に過ごす期間が続きます。ただちょっと他の野鳥より早く巣から飛び出すだけ。

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2011年03月14日

冷蔵庫はすごいんだよ

b5be8f1e298345759f7905437e644d48_7.jpg相変わらず余震続いていますが皆さん大丈夫でしょうかー。まだライフライン復旧していないところも沢山あるようですが、早く復旧しますように。

計画停電に巻き込まれて『フクロウの餌どうしよう・・・』と心配になっている方へ。
とりあえず我が家の実績を。例の火事後、とはいえ「冷凍冷蔵庫(いわゆる普通の冷蔵庫)と冷凍専用庫の中身をどうにかしないといけない」ってことで荷物整理に行ったんです。ところが、通電せず1週間くらい経った後でも、なんと冷蔵庫の中身は気温以下。冷凍庫のものはどちらも一部凍ったままでした(7月の頭だってのに)。
結局最近の冷蔵庫の断熱材がすごいから(それでも2000年製だったんだけど)、閉めっぱなしにして冷気を逃がさないようにしておけば、かなり長いこと保冷されます。勿論保冷するには容積が重要で、大きいほど保冷効果は高いです。うちで使ってたのが300リットルクラス。だけどたとえ100リットルそこそこだって、そこまで滅茶苦茶すぐに室温になることはないですから(その場合パッキンが劣化したりして冷気が漏れてる気がする)、本当にあんまり心配しないで。

結論:電気なくても冷蔵庫、冷凍庫開けなきゃしばらくは大丈夫。
・・・なんだけど、ちょっとしたことは続きにて。
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タグ:フクロウ
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2011年03月12日

地震

昨日からえらい地震が発生してます。この時間でも東北に住んでいる友人に連絡がつきません・・・。twitterは動いてるんだけど、そっちの友人はメールか電話でしかやり取りしてないから・・・ううう。
東京でもJRやメトロの一部がまだ動いていないとか、色々と大変なようですが、皆さんの無事をお祈りします。
長野の方では先ほど震度6強の新潟、長野の県境を震源とする地震がありましたが、幸いうちのある場所は少し南の方なので今の所大丈夫です。
揺れがつづきまくってて、眩暈なのやら揺れなのやら・・・。

何かお手伝いできることがあれば、微力ながらお手伝いします。現地の皆さん、余震と二次災害に気を付けて。もうすぐ夜が明けます。被害甚大ですが、皆さんの無事をお祈りしてます。

フクロウたちの一時預かりとか可能は可能なんですが、なんせ現地に行くこともできないからなぁ。心を痛めることしかできないのがくやしい。
何かあれば、こちらかtwitter(@toomanyowls)まで。
タグ:フクロウ
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2010年07月02日

あっけない幕切れ

6月30日明け方、自宅が全焼しました。
うそのような本当の話。
そしてつらい話。

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2010年06月29日

意外と長持ちな活餌

tawny20100606 (24).jpg今年もそろそろシルクワームの時期になり、実は書いてないけど現在すごいサイズになってる。これが大好きなフクロウたち、部屋の中を飛び回った後、ちょっとモグモグ。またしばらく飛び回っては、またモグモグ。いちいち飼ってるケースからオヤツのように食べるのはやめたまえ。

結構困るのが各種昆虫の保管方法。ってことで続きは虫の話! 結構グロイよ? 警告したよ(笑)。


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2010年06月28日

野生フクロウの狙うもの

夜中、仕事から帰ってきたら、家の前の電線に何か大きな影が見えた。
丁度車のライトに照らされて、白っぽい部分が見える。結構大きな塊で、バスケットボールとかそんな感じ。
家の前に停車すると、「ちっ」と言う感じで体の向きを180度変えるとばっさばっさと翼を羽ばたかせながら、山の方に飛んで行った。モリフクロウより大分でかい。
Ural owlなのは99.9%間違いない(顔はライトがあたらなくて見えなかったんだけど、サイズが)。いわゆる日本にいる一番馴染み深いフクロウで、家の近所には少なくとも雄が3羽はいることを鳴き声で確認している。
でも家の前にいるのを目撃したのは初めてだ。

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Ural owl?

家の前にUral owlがいた・・・。
電線でぼんやり何かを見てた。
帰ってきた管理人をしばらく見ていたけれど、「ちっ」って感じで忌々しそうに飛んでいった。

・・・続きは後で!!
posted by モリフクロウ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

人間(BlogPet)

アマテラスは人間がほしいな。
人間ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「アマテラス」が書きました。
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2010年06月24日

結局フクロウのための棚

javazou20100624 (4).jpg居心地よさそうでよかったな。皮肉が通じない相手だとは思うけど!
ってことで、結局この場所を明け渡すことになりました。いや、だってすごく楽しそうだし。

この一つ前段階の画像はコチラ(変化のない生活は苦手)。
棚を作ることになったいきさつはコチラ・・・もういい加減リンク貼るの面倒なので、「フクロウのための棚」で記事検索してもいいかも。

フクロウのための棚・・・?
 その他いくつか。


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2010年06月23日

ワイルドライフ

またまたフクロウのテレビ情報いただきました。
NHKハイビジョンの自然番組があるそうで、青森のリンゴ園のフクロウが出るそうですよ。

BS-hi
6月28日(月)
午後8時00分〜9時30分
ワイルドライフ 「今森光彦が見つめたニッポンの里山 花と水の絶景」

ワイルドライフ(公式HP)」
NHKが、世界で初めてハイビジョンで自然番組を制作・放送してから およそ20年。
2009年、衛星ハイビジョンで本格派自然番組としてスタートしたの が、プレミアム8「ワイルドライフ」です。

自然番組の醍醐味は、長期取材でのみ捉えられる極上の大自然映像。ワイルドライフでは、粘り強い長期取材や新しい機材での映像表現、挑戦的なテーマでとらえた「地球の素顔」をお届けします。壮大な大自然の絶景、躍動する命の世界を、豊かな映像で捉えた骨太の 自然番組です。
続きを読む
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2010年06月22日

ニシアメズ

chibita20100618.jpg最近影が薄いニシアメズ(アメリカオオコノハズク一家)。勿論毎日何度か様子は見てるんだけど、基本的にニシアメ奥様は巣箱に入ったまま出てこないで同じポーズだし。
ニシアメ旦那は大概寝てるか水浴びしてるし。
去年生まれのカリメロ(仮)は、ケージから出ると基本すごい飛び回ってるし、時間が短くてあんまり撮影してる余裕なし。

ぼんやりニシアメ旦那。

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2010年06月21日

猛禽だぜ俺ら

『猛禽だぜ、俺ら!』
などと勇ましい科白を吐きながら、狩ってるのは虫だったりするモリフクロウズ。
なんだろうなぁ、そのやる気。その殺気。なんか無駄に体力浪費してるとしか思えんのだが・・・。

人間が後ろから様子を見てることもお構いナシで、引き出しに頭突っ込んでるあたり・・・どう考えても後ろから殺られるぞ?

あ、えーと。微妙に虫画像あり。点みたいに小さいけど、気付くと気持ち悪くなる人なんかは見ないほうが吉。

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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

フクロウの本能

tawny20100606 (7).jpg相変わらずモリフクロウ時間で生活するモリフクロウズ。ちょっと掃除に邪魔だったので、段ボール箱をどけたらこの有様。

・・・それさ、さっきまであっちに置いてあったヤツだから。
なんていくら説明しても聞く訳もなく。

2羽揃ってすっ飛んで来て、何かひそひそやってる。
向かって右がモリフクロウ(茶)、左がモリフクロウ(灰)。


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2010年06月17日

The Owl and the Pussycat

Paignton動物園(英)のライオンケージのすぐそばにモリフクロウが巣を作った。
巣立った雛はすぐには飛べない。モリフクロウの雛がライオンの檻に落ちてしまった。
そのとき雛は・・・!!

的な話。
元記事は以下。タイトルはそういう有名な詩があるところから。
The owl and the pussy cat: Tiny chick moves into lion's enclosure.... and flies away three days later unhurt

Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-1287043/The-owl-pussy-cat-Tiny-chick-moves-lions-enclosure---flies-away-days-later-unhurt.html?ITO=1490#ixzz0r4ien6gX

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posted by モリフクロウ at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

アメリカオオコノハズクの卵!

enquete2010.jpg今朝もガリガリ箱の中でやってるし、昼間も箱にはいってるし、段々心配になってきたので、とりあえずニシアメ奥様を隔離して箱の中を確認してみた。
ってことで2010の卵の数確定。
ちなみにアンケートの結果はこちら。



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posted by モリフクロウ at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ニシアメ奥様・・・?

朝。

ガサガサガサガサ
ゴトン!
ガサッ ガサガサ!
ゴトゴトゴト

・・・なんだ? なんだ、なんだ、何の音だ!?

ここで目が覚めた。
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posted by モリフクロウ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

担当されたみたい(BlogPet)

きょうは、担当されたみたい…
だけど、武器みたいなテストしなかった。
だけど、モリフクロウは依頼すればよかった?
だけど、モリフクロウはモリフクロウで加減するはずだった。
でも、モリフクロウと決定したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「アマテラス」が書きました。
posted by モリフクロウ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

探偵!ナイトスクープにフクロウが

探偵!ナイトスクープに野生のフクロウの話が出てたらしい。家に帰ったときにはすでに放送が終わっていて、しかもスカパーで放映するとしても大分先になるらしく、まだ見てない・・・。

今回は野生のフクロウの話。
以前紹介した、家の中にフクロウの雛が入ってくるのと同じく、家の軒先でフクロウが繁殖してるお宅らしい・・・。また、フクロウを拾って育てるマスコミいわく美談なのかと思いきや、結局「雛を拾っちゃダメ!」ってオチがついたそうな。
大半の放送局ではもう本放送が終わっちゃってると思うけど、地域によってはこれからのところもあるはず。雛が相当かわいいらしいそうなので、まだこれからの地域の人はぜひ。

あ、で、日本に住んでるフクロウの雛、拾っちゃダメだからね?(笑)
飼っていいのは、ちゃんとしたペットショップなどで販売されているものか、傷病鳥獣で飼養許可をとったもの。野鳥の無許可飼育は現在法律で禁じられているので誤解のないように。
探偵!ナイトスクープのHPはこちら

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posted by モリフクロウ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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