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2008年05月12日

ニシアメ巣穴の中の様子

screech20080407 (3).jpg画像を整理していたら、古いのが出て来たので張っておく。
ニシアメ巣内カメラより。

左が旦那で、右が奥さん。ちょっと暗くて見づらいけど。
ニシアメ奥様の方は、抱卵中なので床にぺったり伏せた状態。


続きはレア画像
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2008年05月05日

ヒヨコ?

chick20080504 (7).jpg生まれてまだ10日前後だってのに・・・ヒヨコ? とハテナマークがつきそうなくらいの成長っぷり・・・。

翼っぽくなってきました。

ふーん。縁日で売ってるひよこって、これよりももっと小さいってことなんだなぁ。・・・考えてみればなんて過酷な鶏生なんだろう(汗)。


←一番からだが小さかったくせに、一番翼が伸びるのが早い。

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ラベル:ヒヨコ
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2008年04月30日

最近のヒヨコ

chick20080428 (6).jpgいい加減ジャンルが「卵」じゃないんだけど。
ニワトリジャンル作るか? タグも一体いつまでがヒヨコなんだ、と自分に突っ込み。
うーん(汗)。

最近のヒヨコ。
こっそり名前をつけた。
でも秘密だ(笑)。
あんまりヒヨコについて書かないと、餌になってると思われそう(汗)。

←ぷすっとどうぞ。

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ラベル:ヒヨコ
posted by モリフクロウ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

やっぱり・・・

ということで引き続き悲しいお知らせ。
末っ子の足が悪い子は、帰ってきたらやっぱり死んでました。直接の死因は不明ですが、なんか他のヒヨコにつつかれた痕跡が。

この時期のヒヨコ、たとえ腹一杯であろうとも見たものはなんでもつつく傾向があり、他のヒヨコだろうと容赦なくつつき合います。健常なヒヨコなら、つつかれた途端悲鳴をあげて逃げ出せるわけですが、足が悪いとそうもいかず。
一応他のヒヨコが入ってこないバリケードを作って置いたのに、高さ10センチのそれを乗り越えて来た他ヒヨコがいたらしい。

・・・朝には5羽そろって足取りも覚束なかったのに、どんだけ成長が速いんだか。結局5羽そろってヨタヨタと歩いてる間はよかったけど、足が悪い子だけ、成長が揃わなかったということなんでしょう。
帰ってきたとき、4羽のうちの1羽が15センチくらいジャンプしてたのをこの目で確認しました。
ヒヨコの成長を甘く見てた・・・orz。

そんなわけで、とりあえず4羽。すでにコオロギやらミルワームの争奪戦勃発中。すさまじい食欲。

とりあえずまたまた管理人の力及ばず。期待してくださってた方本当にごめんなさい。

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ラベル:ヒヨコ
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2008年04月26日

2008ニシアメ産卵まとめ

ということでとりあえず今回調べたことのまとめと、今回の産卵のまとめ。
まずそもそもの話から。
フクロウの産卵数は種によってまちまち。同じ種でも地域によっても大分違うので、ま、参考程度に。
体のサイズによって決まってるのかと思いきや、ニシアメが平均4-6個産むのに比べて、メンフクロウは平均5個(4-7個)。モリフクロウは平均3個(3-4個)。ヨーロッパコノハズクでは平均4個(3-6個)。ワシミミズクは平均2.6個。シロフクロウと来たら、平均7.7個!(←レミングの数で大分違うらしい)。

とまぁ、天敵だったり餌の数だったりで結構ばらつきがあります。
とはいえ、人間が飼育したからといっていきなり毎日産み続けたり、規定数を超えて生むようなことはありません。あくまでも個体や環境のばらつきの範囲内。そこが野生動物のすごいところ。
うちも去年は3個だったけど、今年は6個。それでも野生の調査結果とほぼ同じ。稀に7個くらい生むこともあるそうだけど、まぁ出現頻度としては最初に書いたとおり、4-6個くらいが一番多いようです。

卵は少しずつ日をずらして産み、順番に抱卵していきます。ニシアメの場合は2,3個産んだところで抱卵するヤツもいるようで(以前の記事はコチラ)、きっちり順番に抱いていくわけではなさそう。で、大体28-29日くらいすると雛が孵ります。ニシアメの場合は27-31日の観察記録がありますが、その年の気候や、卵の大きさ、卵の数(転卵に時間がかかるらしい)によってもかなり変わってくるそう。
この間、抱卵は全部雌の仕事。餌をとってくるのは雄の仕事。巣箱の周りでは、両親がすごく神経質になってることが多いので注意が必要です。
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2008年04月25日

名前はまだない

chick20080424 (2).jpgということで5羽揃ったところ。
もともと自宅で飼ってもいいように、赤玉の有精卵を買ってきたので、微妙に色が茶色くてバラバラ。
とりあえずべちゃーっとつぶれて昼寝するご一行。

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ラベル:ヒヨコ
posted by モリフクロウ at 20:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒヨコ孵化直後

chick20080423 (6).jpg一番最初の1羽。
孵化してもしばらくは羽がぽそぽそしてます。

といっても濡れてるわけではなく、羽毛が小さな毛束になってるから(羽束?)。時間が経つとだんだんとくずれて、よく見るふわふわのひよこに。

結局6つ入れて、最初に2個孵化。半日遅れて3羽孵化。1個は発生はしてたけど変化無し・・・あける勇気も無し。

最初の2羽の雛はすごく頑丈で元気。最後の2羽は体が小さくて、結構ひ弱。同じ環境で孵卵器に入れていても、大分差がある。


←クチバシの先端の白っぽいところが卵歯(らんし)。殻を破るためだけに使われる。

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ラベル:ヒヨコ
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2008年04月23日

孵卵器が!

帰ってきたら、ちょうどニワトリ孵化のX-day。

冗談のようにヒヨコが2羽、孵卵器の中にうずくまってた。ちょっと揺らすとピーピー鳴く。

うへー。と思っていたら、他の3つの卵でも孵化の兆候。
こうちゃんと、プログラムされたとおりに孵化するのは本当にすごい。孵化するニワトリも、プログラムを作った人も。

んでもって、ヒヨコ。この先どうするか、ニシアメ雛のショックで考えてなかったっけ。
餌にするという噂もあるけれど、田舎暮らしの強みで、このまま飼い続けるって選択肢も(笑)。
とりあえずすぐにヒヨコ用の餌を買いに行ってみた。

保温箱と、水と餌をセットして今日は終わり。
ヒヨコの超可愛い画像はまた明日。
ちなみにフクロウたち、生きたヒヨコを見て引きまくってた。・・・野生をなくすってそんなもんさ(笑)。でも2時間ぐらい観察したあと襲うと思うので、室内飼育の間は注意が必要か・・・。
さて、どうしよう。

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posted by モリフクロウ at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

残念なご報告

大変残念なご報告。

1つだけ残った有精卵。
小さな小さな雛が・・・孵化途中で力尽きてました。
卵の殻に丸くヒビを入れるところまでは頑張ったんだけど、最後の最後に出てくることが出来なかったらしい。

もともとすごく小さな卵だった上に、人工孵化で未熟児っぽい状態だったせいもあるかも。

うん、まぁ残念だったけど・・・これはこれで仕方がないかな。
詳しくはまた。
流石にちょっとショック・・・。あとちょっとだったのに。

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2008年04月21日

最後の卵

昨日蹴りだした1個を取り出したので、ニシアメ奥様の手元にある卵は2個。1つは有精卵。もう1つは・・・?

朝起きてきてすぐ、恒例のニシアメズモニターチェック。

・・・また卵1個出てる・・・。

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posted by モリフクロウ at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

卵を弾き出す

「卵を孵そう」ってよりは、「卵よ孵って」ってのが正しいカテゴリになったかもしれない(汗)。

chitta20080418 (5).jpg画像は孵卵器に入っていた卵を、ニシアメ巣箱に戻した直後。

また餌を渡して気を取られてる隙に、こそっと卵を投入してみた。
ニシアメ奥さん、明らかに不審げに周囲をチェック。卵を見る。

・・・あらら??

という感じ。
完全に数を認識はしていないものの、どうしてここにもあるのか、という表情を見るに、なんとなくの数はわかってそうな気がしてしょうがない。

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2008年04月19日

重大な決断

えーと。
すごく沢山の方に期待していただいてるみたいで、メッセージやらメールやらいただいている中、大変申し訳ないのですが。

管理人、卵に関して重大な決断をいたしました。

理由は多々ありますが・・・ニシアメの人工孵化中の卵、母フクロウの元に戻します
人工孵化を期待していらっしゃった方には大変申し訳ないのですが。
理由は続きにて。

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2008年04月18日

その後の卵

egg20080408 (3).jpgすっかり書き損ねてる卵の経過。

・・・。

順調かどうかよくわかりません(爆)!

多分生きてるとは思います。

←血管すごい



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2008年04月09日

ニシアメの卵判定

egg20080402 (5).jpgさて、永らくお待たせいたしました。
孵卵器に入っていたニシアメの卵たちの行方。
・・・なんか毎日書くネタがどんどんたまってるんだけど、どうよ(汗)。宿題溜まってるダメな子供みたいだ・・・。

孵卵器に入れて3日ほどしたら有精卵かどうかわかる、と聞いていたのに(代理店の人にね!)まったく反応なし。
あぁ、こりゃダメだ、とすっかりあきらめた。ただでさえフクロウたちの卵の殻は、ニワトリと比べて厚くてみづらいそうなので、それでも1,2日おいてみたけれど無反応。

画像はニシアメ卵を光で透かして見ているところ。殻が厚く、キラキラと光って見える。何かの光のオブジェのよう。

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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

卵をゲット

さて。
孵卵器を買ったところで、中に入れる卵がなければ意味がない。

とりあえず結局4つ産んだまま放置されてるニシアメの卵。
一番最初の卵は殻が薄くて放り出されていたので、残るは3つ。

夜、ケージの扉を開けると飛び回ってるくせに、巣箱から出てるときに卵を取り出そうとしたら、そういうときに限って文字通り飛んで戻ってくるニシアメ奥さん。
・・・だから〜そんなに大事なら、ちゃんと孵せよ(汗)。
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posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

騙されるな

そうそう、一つ書き忘れた。

前回の書き方だと、株式会社●ルバードが、Brinseaの代理店だけやってるように見えるけど、実際最近は別のモノを売ってるらしい。続きを読む
ラベル:孵卵器
posted by モリフクロウ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孵卵器始動〜動作確認

ということで昨日も書いたけど、孵卵器を買った。
理由は、ニシアメズの卵が有精卵か無精卵か確かめたかったから。

抱卵しないというのは一つの現象だけど、どこに問題があったのか知りたかったのだ。
これを確認するには、温度・湿度・転卵の3つを揃えてやって発生を進めるのが一番早い。・・・とはいえ人間がコロコロ転卵するのも大変だし。
自作の孵卵器でウズラやニワトリを孵してる方もいるみたいだけど、日中家にいないことを考えたら・・・ということで機械に頼ることにした。
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ラベル:孵卵器
posted by モリフクロウ at 12:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

孵卵器

いろいろと思うところがあって孵卵器を買った。
うん、まぁちょっと以前書いたことと違うじゃないか、と思う向きもあるかもしれないけど、事情は事情でいろいろと。

で、次回から新シリーズ。
孵卵器の話を書こうかと。

ちなみに購入時からトラブル発生。日本代理店さいてー(汗)。という事件もあったのだ。その辺の詳しい話もまた。

今日は遅いから寝る(汗)。皆さんへのコメントも明日で・・・(バタッ)。

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ラベル:フクロウ 孵卵器
posted by モリフクロウ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 卵を孵そう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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