ここはモリフクロウとアメリカオオコノハズクを飼ってる人間のblogです。世の中にはベタ慣れのフクロウばかりではありません。どっちかというとありのままのフクロウたちの姿をつづってるblogなので、普通の人は書かないようなバカなことや、都合の悪い話もでてきます。 フクロウ(ミミズク、コノハズク含む)の飼育について調べてみたい方は、PCならtop→のフクロウ固定記事(抜粋したもの)、フクロウ飼育の知識カテゴリ(小ネタ系含む)、携帯ならtop下のほうの記事を参照してみてください。それ以外のオマヌケなフクロウたちはフクロウカテゴリにて。 右側にコンテンツがない方は、ブラウザの幅をぐぐっと広げると出てくるかも。 時々カテゴリ単位でチェックしていただくことをお奨めします。
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2014年02月11日

大雪とトリーズ

snowplymouth.jpgなんだか先週末は全国ニュースになった松本市。雪が降り続いて一晩で50センチ近く積もって、この有様。50センチって簡単に言うけど、膝上まであるですよ。吹き溜まりは腰まで雪が溜まっていてえらいことに・・・。画像は出てきた勇敢なトリーズ。人の歩いた後しか歩きません(笑)。


家の前や鶏小屋まで何度も雪かきしても全然雪が減らなくて、数時間後に外に見に行くと同じだけ積もっているというね(笑)。松本は本来雪があまり積もらないので、市内の中心部に積雪対策なんてまるでなくて、たとえ駅前の人や車通りが激しい道でも全く除雪できてない有様。歩道も完全に地元の人の雪かきに頼ってるけど、雪を溶かしたりどこか積んでおく場所があるわけではないので、これもただ歩道の端っこに雪が山積みされて解けるのを待つだけという・・・ちょっと笑える光景になってた。ただでさえ道が狭くてゴチャッとしてるのに、車道の端が雪の山で、渋滞しまくり。
雪国出身の人間からすると、一晩で数十センチ積もるなんて当たり前のこと(ニュースになってないだけ)だから、なんかこの大慌てっぷりは東京を笑えないよね。
 



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タグ:トリーズ
posted by モリフクロウ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

冬到来

redsilkie20131106.jpg遂に本格的な霜が降りて冬到来。
これまでなんとか頑張ってきた皇帝ダリアやニトベギク(メキシコヒマワリ、皇帝ヒマワリという名でも売られてる)みたいな熱帯性の巨大な植物も、一晩で真っ黒に・・・。
食用のほおずきやサツマイモもしんなり。

あー。冬だなぁ。北海道に比べたら雪が積もってないだけまだマシだけど(長野県内でも山や北の方はすでに雪景色)。

画像は肩乗りレッドシルキー。クチバシの形や羽根の感じが面白い鳥。

 
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posted by モリフクロウ at 12:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

ばたばたばた・・・

chick20130821.jpgタイトルは決して人間がバタバタしてるのではなく・・・(笑)。まぁいつもバタバタだけど。

久々の黒ヒヨコズ。ここ最近卵を産み始めてすっかりヒヨコではなくなってしまった。ついこの前まで黒いフワフワヒヨコだったのに・・・。そんなこんなで黒ヒヨコズあらため黒トリーズ。
猛暑の普段は、ケージの扉を開けてもほとんど出てこない・・・なぜなら黒い彼らにとって直射日光は暑すぎるからだ。背中なんか触れないほど暑くなってしまうので、ちょっと出てきて草をつついてると思ったら、すぐケージの日陰へ戻ってぐったりする毎日。
ようやく小雨が降って日が陰った日に出てきたと思ったら、小雨にも関わらず一斉に砂浴びを始めてたのがこの状態。死体かと思ったわ・・・。


eggs20130821.jpg黒トリーズの卵。種類が違うので鳥の見た目も違うけど、産む卵の色も違う。黒い方が緑色の卵で、縞々の方が赤い卵。味は大きく変わらない。多分。

まだ体も少し小さいので、産み始めの卵はかなり小さい。最近はほとんど見ないS玉くらい、なのかな。でも味はぎゅっと詰まって濃くて美味しいと思うよ。割ってみたら、いつものごとく白身はきっちり濃いところと薄いところと分かれてるし、黄身はものすごい盛り上がってるし、毎度思うけど、この立体感が伝えられないのが残念。目玉焼きにしてフライパン一面に敷き詰めても、ちゃんと卵一個一個がバラバラになる、そんな感じ。
あ、黄身の色はいつもの通り、ちょっと薄い黄色〜濃いめの黄色だけどね。



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タグ:トリーズ
posted by モリフクロウ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

ピヨピヨピヨピヨ


magochi20130416.jpg最近の黒ヒヨコ。生後1月足らずで「ヒヨコ?」って形になってしまった。形的には小さなニワトリ。でもサイズはほんとにミニミニでまだ手乗りなんだよね。フクロウ飼いにわかりやすいところで行くと、体重240g。うちのニシアメ奥様くらい。アフリカオオコノハズクなんかも大体それくらい(個体差があるけど)。モリフクロウなんかの半分以下。成体は2-3キロになるから、実はまだまだ成長過程の最初の方。

元は黒くて足の色が違うだけのヒヨコだったけど、今ではこんな、真っ黒なカラスのままのヒヨコと、縞々ヒヨコになってきた。ちなみに今はジャイアントミルワームの箱の中で黒ヒヨコ無双をしているところだったので、慌てて足元を塗りつぶした(苦手な人はあんまり拡大して見ないように)。危うくそのままアップするところだった(汗)。親と同じで無類の虫や肉好きなので、こういうときの目の輝きは恐ろしいものがある。ゆで卵やゆでた鶏肉(生も)が大好物なんだもんなぁ。

 
sirouzu20130416.jpgついでに瞳の色も、黒い方は真っ黒のまま(画像だと目を開けてるんだけど、見えやしない)。縞々の方は普通のニワトリみたいに薄いブルーグレーから少しずつ黄色っぽくなってるところ。最終的にはオレンジ色になるんだろうなぁ(この個体は白いアイラインがあるけど、個体によってあったりなかったり)。
こっちは飼育してる押入れケースの縁にとまって寛いでるところ。性格もちょっと違うらしくて、黒い方は活発でバタバタ走り回るけど、縞々はかなりおっとり(ただ体格はいいので、押しは強い)。

桜の花が咲いたのに一時期氷点下になったりして、少し体調崩したヒヨコが続出。よく考えたらまだ生後1か月で体温の保持もそこまでできるわけじゃないんだった。慌ててヒーターつけたり、ハイカロリーなご飯を増やしたり。つい普通のニワトリと同じような気がするけど、遥かに気を遣う。

ついでに使ってる押入れケースも入手できる最大で最も深いやつに変えたけど、それもなんだかすでに手狭。群れを2つに分けようかと思ったら、寒いしメンバーは減るしで、不安がってピヨピヨピヨピヨ鳴く始末。群れの鳥だなぁ。まだまだ外に出せる暖かさでもないし、仕方なく手狭な押入れケースに入れたまま、昼間は適当に箱2つくらいに群れを分けて遊ばせて夜はまた一緒に。

早く外にだせるといいんだけどなぁ。


 
posted by モリフクロウ at 12:12| Comment(5) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

ヒヨコヒヨコヒヨコ

exploring.jpg初日のヒヨコ。

いくつかお問い合わせがあったので簡単に書いておくけど、うちはものすごいスパルタなので、真似をしてどうなってもしらないよ?(笑)

ヒヨコの入手方法。

1)近所で飼ってる人から分けてもらう(もしくはどこから手に入れたか聞いてみる)
 近所だと移送の負荷もないし、雛だけでなく餌のことなんかも聞けるから、いいことづくめだと思う。あんまり近所にニワトリ飼ってる人がいない気もするけど。あと、少数飼ってる人にしてみれば、ペットを分けてくれって言われるようなもので断られるかもしれない(汗)。そしたら次買うときに一緒に買えないか聞いてみるとか、まぁ頑張って。

2)養鶏場から分けてもらう
 もし近所にあるなら1に同じ。養鶏場は頻繁に大量羽数入れ替え(涙)するので、お願いしてタイミングがあえば、ヒヨコも、中雛や大雛も分けてもらえると思う。ただ、最近は鳥インフルエンザなどの影響で、そもそも養鶏場に一般人が出入りすることを禁じてる場合もあるから、事前に電話などでちゃんと確認してからお願いすること。ワクチンやデビークなども済んでることが多い。

3)雛の繁殖場(種鶏場)から購入する
 養鶏場などに大量におろすための雛を孵化させているのが繁殖場(種鶏場と呼ばれる)。特定の種を作出しているところもある。ただし基本は卸売りがほとんどで、一度に50羽や100羽飼わないといけなかったり、後述する理由で配送してもらえなかったりするので、かなり厳しい・・・。

4)インターネットなどで購入する
 これ、段々厳しくなってきてるよね。以前はオークションなどで大量に売られてたんだけど(フクロウたちもそう)・・・生体をオークションで売るとは何事か、という話もあって、規制がかなり厳しくなってきてる。今後はそもそも対面販売しかダメになるかもしれない。とりあえず現状はまだヒヨコの通販や成鶏の譲渡などをやってるサイトもあるので、そういうところをチェックしてみること。

5)自分で卵を孵す
 孵卵機を自作するなりして孵す。うん、まぁこれも21日間面倒見ないとならないので大変。前も書いたけど、家庭用に海外製の孵卵機を扱っているところもあるけれど、故障した機械を送りつけた上に対応しなかった最低の代理店もあったりしてね(べ●バードとか!)。直売所などで有精卵が手に入るようなら、こういう方法もあるって程度かなぁ。


あ、うちが一番最初にやったのは5の孵卵機だけど(笑)。むしろほかにいい方法があったら、ぜひ教えてください・・・。





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posted by モリフクロウ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

カラスの雛

karasu.jpgクチバシの先からつま先まで真っ黒なカラスの雛。
クチバシなんて艶々してるし、小さな黒い目がキリッとして・・・。

・・・嘘です。ヒヨコです。ニワトリの・・・。



blackchick.jpg週末に「なんでこんなに黒いの」っていうくらいに真っ黒な黒ヒヨコをゲットした。同じ黒っぽいヒヨコでも、実は2種類いて、足の色や嘴の色がちょっと違う。よく見ると手前は全部ほぼ真っ黒。後ろの個体はクチバシやつま先は普通(?)のヒヨコ色。頭のてっぺんや翼の先もほんのちょっと普通のヒヨコ色。
ニワトリにはいろんな種類がいるけど、こんな色のヒヨコもいるんだなぁ。うちにいたのはボリスブラウンや後藤もみじ系の雑種だったから、主に赤鶏のヒヨコ。体はヒヨコ色で頭だけこげ茶とか、基本的にヒヨコ色+差し色だったから、この色はあまりに新鮮だった。


 


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タグ:黒ヒヨコ
posted by モリフクロウ at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

『とりっこ倶楽部 ホシノ』の鶏

富士花鳥園の主にフクロウしか撮ってないレポートはもう少し続くとして、その日に行ったもう何件かの用事の一つ。
その日は静岡まで行く用事があったので、以前から立ち寄ってみたかった島田のニワトリやさんに行ってきた。
『とりっこ倶楽部 ホシノ』さんのHPはコチラ。http://torikko.com/index.html

torikko1.jpg静岡に行く少し前に、twitterでここのニワトリのことを画像つきでtweetされてる方がいて、あまりに元気がよさそうなので様子を見に行ってみたくなっただけという。
で、道を間違って『とりっこ倶楽部 ホシノ』さんのニワトリのいる農場ではなく、事務所に直接突撃してしまうというバカをやらかした・・・(汗)。中の社長さんと目があって、そのまま中に招き入れられて、お茶を出していただいて雑談してきた。社長さん、ごめんんなさい・・・。


 


torikko3.jpgで、あらためてニワトリたちのいる場所を聞き直して行ったのがココ(HPにも別に地図がなくて、今思い出したら住所も聞かなかったので説明できない・・・(汗))。会社のあるところから車で数分行った道沿いに、金網で囲われて天井にもネットをかけられた卵の直売所兼放し飼いニワトリたち。烏骨鶏や地鶏やら何種類かいて、色も形も様々。全体的に黒っぽい鳥が多かったかな。どれもものすごく元気そう。なんというか、眼力がものすごい。

エリアの中には大きな樹と小屋があって、200羽くらいいるニワトリたちが自由に中と行き来したり、木の下に隠れられるようになっていて、ちょっとうらやましかった。うちのニワトリエリアには小屋はあるけど、大きな樹がないもんなー。静岡は冬も暖かくて緑いっぱいで、それもまた羨ましい。

で、そこで生まれた有精卵(雄鶏が中に何羽かいたので、まぁ確率的にはゼロじゃない)を卵の自販機で売るビジネス。中は砂利敷きで草が生えていなかったので、こっそりニワトリの食べられる草を入れてやったら、ものすごい騒ぎになってみんなで大運動会を繰り広げていた(良い子は真似しないでね)。広くてのびのびしてるなーと感心。
デビーク(嘴を焼き切ること)されてるのが残念だったけど、あれだけの大集団だと仕方ないのかなぁ。


 
torikko2.jpg
卵を買いたいだけなら、その鶏のいる無人販売所(自販機)で買えるし、もしその他の卵が必要なら、会社住所の事務所まで行けば、そこでも買えるらしい。
なお、実際の鶏を飼育している場所はもう少し山奥の方で、そこには一般人立ち入り禁止っぽかったなぁ。ちょっと見てみたかったんだけど、残念。もしまた行く機会があったら、そこを見せてもらえないかお願いしてみよう・・・。

尻尾の上がり具合や、羽根の色つや、眼力、どれを見てもものすごい気迫。もしお近くに行かれる方は是非立ち寄ってみて。元気なニワトリってこんな感じ。


 




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posted by モリフクロウ at 11:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

雪が・・・

tori20130115_1.jpg画像は晴れた昼間なのに、小屋の止まり木から下りようともしないで井戸端会議に興じるメンドリーズ。テンション低い。なぜなら庭は雪に埋もれてまるで出たくないからだ! 今日はもう終わったことになってるらしい。

ものすごい雪だった・・・。雪国育ちだし、以前住んでいたところもたまに降ってたから雪そのものには驚かないんだけど、久々に驚異の積雪スピードだったよね。
首都圏方面の皆様、ご無事でしょうか。あれだけ降ったら会社に行く気なくすわな・・・(でも行かなきゃいけないから大変なんだけど)。昔東京にいた頃も相当の大雪の年があって、ちょっとした坂道でトラックが立ち往生してたり、雪道を走ったら会社の南国出身の先輩に「危ないから、走っちゃだめー!!」と怒られたりしたのを思い出す。雪国育ちは歩き方が雪仕様になってるから、あれくらいの量は降ったうちに入らんのよ・・・。確かにそれでも転ぶんだけど、危なくない転び方を心得てる気がする。今できるかわからんけど。試す気もないけど(笑)。


tori20150114.jpgうちの方は昨日の朝までに30センチ以上一気に積もって、起きたら辺り一面の銀世界。その後も日中ずっと降り続き、今朝はまた10センチくらい積もったかなぁ。勿論昨日も今日も何度も雪かき。そうしないと、うちから国道に出る道が封鎖されててどこにも行けない状態。いくらこのあたりの雪がフワフワで軽いと言っても、車が通って圧縮されたりなんだりで、久々の雪かき筋が筋肉痛だよ。

画像は昨日朝イチで、鶏小屋にたどり着くために雪かきした後。喜ぶかと思って土がでるまでかいてやったんだけど、結局この日は小屋の中から一歩も出ず(笑)。刺さってるのは雪かき用の軽いスコップ。これで雪がどかせるんだから、ほんとここらの雪は軽い。





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posted by モリフクロウ at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

黄身の色≠味・栄養価

egg20081019 (5)_1.jpg←10月の卵(卵を産み始めたばかりの頃なので、特に色が濃いらしい)

何度か書いたような気もするけれど、twitterで書いたら結構RTされたネタ。知らない人が多かったのかも。

前回の殻の色に続いて黄身の色のこと。
実は卵の黄身の色は餌の色素の色。鳥の体は結構いろんなものが素通りするのだ。フクロウの卵の黄身の色は前回の通りなんだけど、鶏の場合は結構色味がコロコロと変わってしまう。フクロウの場合も多分餌の影響があるだろうけど、草食の鶏と比べて、あんまり調整する要素がないというか、割ってみることがないからわからないというか。
最近家の外で卵料理を食べなくなったのは、卵の色があまりにどぎつくて気持ち悪くなるから。テレビで濃いオレンジ色の卵を芸能人が美味しそうに食べているのを見ると、不自然すぎて吐き気がするくらい・・・。黄色の卵を見慣れすぎちゃって、青い黄身の卵を見るくらい不自然な感じ。

黄身の色がオレンジ色の卵をありがたがってない? 実はそれ、味とも栄養価とも何の関係もないんだよ。


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posted by モリフクロウ at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

卵の色の話

ニワトリのことで疑問をいただいたので、ありがたく本日のネタ。ほんと、飼ってると当たり前すぎて忘れてることが多いので、「なんで?」「こういうときは?」などいろいろ聞いていただけると助かります(主にネタ切れの管理人が)。

egg20080402 (5).jpgお題をいただいた卵の色の話。
ニワトリの卵殻の色は遺伝子によって決まっている。「そんなの当たり前」と思うかもしれないけど、よく考えてみて。フクロウ類の卵は主に真っ白。何の模様も入ってない(画像はアメリカオオコノハズク(ニシアメ)の卵を透かしてみたところ)。同じくらいのサイズの鳥は、色つきの卵だったり、斑点などの模様で見えづらくしていたりすることが多い。一応、樹洞で卵を産むから周りに擬態する必要もないし、模様なんかいらないという説もあるけれど、どれだけ小さなコノハズクだって、大きなワシミミズクだって真っ白。これはよく考えたらすごいことだよ(単に模様をつけるほど頭がよくなかったって可能性も・・・)。




egg20100408.jpg対してニワトリ。画像はうちで採れたニワトリの卵。白っぽいピンクから茶色までさまざま。一番見慣れた鳥の卵だと思うけれど、地面に穴を掘って産卵するので、大地をどこまでも転がらないように卵型。転がすとひと回りして元の場所に戻ってくる形になっている。
で、色は白・・・くはなくて本来は赤色。そもそも地面の色に擬態していたから。赤い地鶏が赤い卵を産むことが多いので、体の色と関係あるんじゃないかと思われているけれど、実は身体の色と卵の殻の色は別の遺伝子なのだ。うちにいた身体の白いレグホン系雑種の雌鶏も、ちゃんと薄ピンク色の卵を産んでいた。
白い卵のメリットは、強い光を当てて透かして見た時に中に異物が入ってることが簡単にわかること(ニシアメの卵でわかる通り、万一発生が始まっていたり、何か入っていてもすぐにわかる)。赤卵の場合、中にミートスポット(肉斑)と呼ばれる赤いモヤッとしたものが入ってることがあるけれど、斑点や殻の厚さが災いしてなかなか見つけることができない。「血の塊だ、気持ち悪い」と言って捨てられることもあるけれど、あれは発生にかかわるものでもなんでもなくて、単に殻に色付けするための色素などが混入しているだけ。無精卵でもよくでることだし、食べても何の害もないもの。白い卵なら色素ももともと入らないからさらに混入の確率は下がるし、見る機会はほとんどないと思う。
今の養鶏場だとケージに入ってるし、平飼いでも雌ばかりの所が多いから、有精卵が混ざっていて発生していることは稀。もし仮に発生していた場合、胚が先に作られて血管は後からできるし、血管のグロさは「ちょっと血っぽいものが混ざってる」じゃすまないから大丈夫(何が?)。



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posted by モリフクロウ at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

野生化トリーズ

chibiko20121011.jpgということで案の定ネタがないですよと(笑)。
そうそうフクロウねたばかりあるわけでもないしなぁ。
ということで今日はトリーズ(鶏)。
←日光浴もしたいけど、わずかばかりのバッタを捕まえようと翼半開きで走り回ってるトリーズ。

数が減ってきたけれどまるで補充してないので、現在雌鶏が5羽、雄鶏が1羽。卵はボチボチ産む。一番高齢なのは3歳半。後は大体1歳くらい。昼間は適当に庭に放していることが多いけど、つい先日も野良猫が庭に入り込んで騒ぎになってた。
鶏なんてワシやタカにだって狙われるし、キツネも近所に沢山うろついていて、よく山にうちのじゃないニワトリの羽根が散乱してたりで見るたびドキッとなるんだけどね。

一番厄介なのは野良猫だよ。本当に。迷惑以外の何物でもない。しかも、野良猫といいながら近所の人が餌付けをして増やし放題。毎年倍々ゲームで増えてる・・・。野良猫は人間を恐れないので、こちらが嫌ってるのがわかると顔を見れば逃げていくけれど、それ以外の時間は堂々と庭を闊歩してるんだもんな。
一応庭にはフェンスだってあるし、一番外は防獣柵が張ってあるから、キツネやシカはそれで中には入って来ないんだけど、そういう気遣いは一切ないよ、猫には。昼でも夜でも、人がたとえ庭にいても堂々と入って来るから本当にたちが悪い。キツネなら一応人がいれば寄ってこないし、たとえ庭に入って来ても夜だから、トリーズは小屋にいて平気なんだけどさ。
勿論猫が嫌いなわけじゃなくて、ちゃんとケアされて飼われている猫はいいと思うんだ。野生で生きてるヤマネコなんかも素晴らしいと思うんだ。でも半餌付け猫ってのは一番都合のいいとこどりの最低な飼い方だと思うね。今は昔ほどネズミの害があるわけでなし、もし害があるなら、倉庫の中で飼えと思うし。 


 
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2012年08月03日

庭にはニワトリ

purins.jpg←元気だったころのミニミニーズ(あ、死体じゃなくて日光浴中です、って書き忘れてた。日光浴中ですよ。仲良く並んで)。


そんなこんなでニワトリの話でも。
どうなってるのか、と問い合わせいただいたこともあり、つくづくうちのトリーズはみんなに気にかけていただいてるらしい。ただし、残念ながら今日のトリーズは悲しい話オンリーだ。そういうの嫌な人は読まないでね。

過去のことを知らない人がいるので、もう一度説明すると、例の火事の後、知人の鶏飼っている宅に預けたトリーズがみるみる弱っていくのを見かねて、なんとかニワトリが飼える賃貸を探して引き取ったんだけど、結局全羽は無理だった(雄は残して、という要望もあり)。緊急度の高そうな方から何羽かずつ連れ帰ってきて、なんとか10羽くらいは手元に戻って来たけど、どうもその後ずっと調子が悪くずるずると。

去年の10月頃からバタバタと調子を崩し始めて落ちていき、結局今残ったのは3羽。そのう炎からそのう下垂になって最終的に手術してだめだった紅一点や、ネジを飲みこんだせいだと誤診されて処置されないまま死んでいった”うどんを川に流して涙目になっていたヤツ”とか、そのうにガスが溜まって全く食物を受け付けないまま強制給餌と吸水を続け、持ち直したり体調崩したりを半年続けた”無類の甘いもの好き”やら、まぁいろいろと思い出はある。知人宅で知らない鶏の群れにいきなり放り込まれて、餌も環境もいきなり激変したところにもろもろ寄生虫をもらったらしく、元気なときならなんともなかったんだろうけど、抵抗力が落ちてたんだと思う。
連れ帰ってから何度も獣医にかかったんだけど、その時には”何故か”寄生虫の類がまるで見つからず1年近く過ごしてしまったのも敗因だったんじゃないかな。早くに駆除できてれば、ここまで被害は広がらなかったと思う。なんで見つからなかったかは謎。症状は変わらなかったから、感染してなかったとはおもえないんだけどね。
落ちた中には卵づまりや卵墜が原因の個体もいて、ある意味こっちは不可抗力だったのかもしれないけど。

そんなこんなで残念なことに、もう第一世代(雄3羽と紅一点)は全羽いなくなり、第二チビーズ世代は残る1羽。もう4歳だけど、かなり今調子が悪そう。第三ミニーズ世代も残る1羽。こいつはまだかなり元気。第四ミニミニーズ世代も残る1羽。これはもうダメだと思う・・・。実際の所、うちでまた雌鶏を4羽ほど孵化させているので、鶏が全部いなくなったわけじゃないんだけど、一番傍で面倒を見て、頭や肩によじのぼってきた第一世代、第二世代と比べると、かなり思い入れが違うんだよな。かわいそうだけど。

 
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2012年01月17日

久々に更新の1

すっかり年が明けてもう2週間も経ってしまいました。寒さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうかー。

一昨年は家が燃えてすべて失ったり、父が死んだり、交通事故にあったり散々でしたが、昨年も交通事故の後遺症やらで散々でした!(爆) 遺産のことでももめて、母と長女が自分と弟の分を恐喝して奪っていったしなー・・・。いやぁ、常識のない人間たちって怖いよ、ほんと。これから先も関わり合いになりたくないね。住所を秘密にしてたのに、勝手に調べられたのにもビビったし。

繰り返しになりますが、お願い。
seesaaのblog、スマートフォン対応で表示すると最悪です。最新の記事しか見られません。もし携帯で見られている方は、可能ならPC表示にしてください。そうでないと過去の記事やら、なんでフクロウのblogなのに鶏しか出てこないのかわからないと思うので。まぁ、もし可能ならPCで見た方が見やすいとは思いますが。文字量が多くて申し訳ないです。
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2010年06月25日

群れの仲間

chibi20100625.jpg相変わらず人気のトリーズ。ちょっと記事を書かない時期があると、「トリーズは?」「もっとニワトリの話を書いてください」とメッセージをいただく。馴染みがあるようであまり馴染みがない鳥だからなんだろうか(汗)。
ついこの前も庭にいたら道行く知らない人に声をかけられて
「番犬代わりですか」
だの
「冬はどうするんですか」
だの聞かれた。
みんなニワトリに興味はあるんだな・・・。

ちなみに番犬にはならないし、冬はそのまま氷点下15度だって平気だ。ちゃんと囲いはつけてやった方がいいと思うけど。むしろ夏場の30℃越えの方が寒さよりはヤバイ。ついでに直射日光なんて当たろうもんなら、間違いなく熱射病ですぐ死ぬ。日光浴をするために日向で横になるときはあるけど、あくまでそれは本人が自由にできるからであって、人間が鳥かごに入れて強制的にさせるもんじゃない。必要なだけ紫外線を浴びたら、すぐに木陰に入って羽を開いて放熱してる。
インコやフクロウもそうだけど、「体にいいと聞いたから」と無理矢理させるもんじゃないよね。


家の目の前の雑草がすごいことになってきたので、草刈りに出た。最近のトリーズのオヤツはこのイネ科雑草の種。まぁわかっててここまで放置したんだけど。普通は種が落ちると嫌がるから、ここまで伸ばすことはあまりないね・・・。トリーズはクチバシで器用にこの穂の根元をつまんで、そのまま先端に向かってちびちびクチバシを動かして種をそぎ落として食べるのが大好き。腹の足しになるのか、と毎度不思議なんだけど、餌をやった後でもこれを食ってるので、何か足りない元素が入ってるんだろう。



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2010年06月20日

撥水効果0

uzutu20100609.jpg朝からどんよりとした雲。いつ雨が降り出すかと言う様子。考えてみれば、もう梅雨入りしてるから当たり前といえば当たり前なんだが。

とりあえず早めにトリーズを出して、餌を準備して、水入れの水を換えて・・・このあたりはフクロウたちとやることは余り変わらない。フクロウたちの新聞紙を替えるのと違って、トリーズの場合床材が土なので、ある程度床土が多くなったら掻きだす程度。この床土、不思議なことに鶏糞と土とヌカとオカラがまざって発酵したもので、余程雨が降りこまない限りは常にさらさら。気付くとどんどん増える。臭いはほとんどない。少なくとも市販されてる鶏糞ペレットの悪臭とくらべたらほぼ無臭。

ま、そのあたりの準備を終わって、一息ついて家に戻った。新ボスの群れは全員大人しくケージに戻って飯を食ってたので問題なし。ミニミニーズはまだ出たそうだったし、昨日は雨でほとんど出ていなくて不満たらたらだったので、そのまま。・・・放置するとこんな風にあちこち勝手に砂浴び始めて庭を破壊するので困るんだけど。もうあきらめた!
画像はミニミニーズの黒いの。元花壇で砂浴び中。元花壇っていうか、1週間前まで何か生えてたんだけどさ。

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2010年06月17日

一羽足りない!

chick20100525 (2).jpg仕事から帰ってくると、とりあえず玄関の鍵を開ける前に庭をチェックして、トリーズのケージの様子を確認しに行く。
まぁ昼過ぎまでなんだかんだ様子を見ていて、そのあとケージに入れて水と餌をやってるはずだから、大抵何事もないんだけど。みんな止まり木に止まって並んで仲良く眠っていて、ボスが「なんかきた」とばかりにグォーッと警戒音を出すけどそれでお終い・・・のはずだった。


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2010年06月10日

暑いのは苦手

chick20100528 (2).jpgやっと床暖房切った!
ヒョウは降るは、寒いは、なんか天候不順すぎ。一転この数日は昼間日差しが暑すぎて地面がカラカラ。なんかもうちょっと程よい塩梅にしてくれないものか(汗)。

床暖房をつけてると、昼間でもじっとり汗ばむ暑さ。でも流石にモリフクロウズが
「あ、暑くない? なんか暑くない?」
と言いたげな顔で見る。でも床暖房を切ると、日が暮れてから翌昼くらいまで肌寒い。しょうがないから夜は厚着して、床暖房を切ったんだけど、その日から案の定モリフクロウズが
「昼も夜も涼しくて快適ー」
とやってた。いいな、羽毛のジャケット着てるヤツらは。まぁその分昼は本気で暑いんだろうけど。




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2010年06月02日

権力抗争

実は長閑(のどか)で平和的に見えるトリーズの毎日にもドラマがある。
図体は倍以上でかいくせに、人の庭のこぼれ餌目当てにやってきたキジバト2羽が両翼を万歳にしながら、にじにじ近寄りつつ「ぽぷん!」「ぽん! ぽっぷん!」などと鳴きながら縄張り争いしてるのが怖くて遠巻きに見てるとか(どんだけチキン・・・)。右目が見えないスズメが、何を間違ったかケージに入ってきちゃって、逃げ道がわからなくてパニックになって飛びまわるのに恐れおののいて、全員ケージには入れなくて入り口でたむろするとか・・・(どんだけチキン・・・)。
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2010年05月30日

今日の獲物

chick20100528 (2).jpgえー、今日の獲物は結構強烈だった。
ってことで続きはまた虫と両生類の話ー。

画像は日向ぼっこ中のニワトリ。こうしてるとのどかで可愛いんだがな。

続きを読む(カエルの話)
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2010年05月29日

ええええ その3

chick20100525 (2).jpg今日のネタはトリーズ。
虫じゃないけど、爬虫類、両生類の話。嫌いな人は見ないでね。画像も多分つける・・・カードリーダーの調子がよければ(笑)。

昨日から急に寒くなったので、また床暖房復活。しかも霜注意報発令。なんだよ、もう。6月近くだっていうのに。やっとトマトとナス植えたっていうのに(涙)。とりあえず寒冷紗とビニールかけて保温。どうなっても知らん。

画像はミニミニーズが、他の群れのケージで飯食ってるところ。それ、デカーズ&チビーズ&ミニーズの飯だから。ダメだから。
・・・食い物には目がないなぁ、ほんと。”元ボス”と”ぼんやり”が、いつ”新ボス(ケージの持ち主)”に怒られるかとビクビクしてたっけ(手前の2羽)。


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2010年05月20日

何でも食うぜ!

chick20100501 (2).jpg影が薄いけど、実はこっそり人気のトリーズ。毎日散歩というか庭に放して一緒にいるんだけど、正直写真を撮ったり、つきっきりで様子を観察する機会がない。

実は信州だと今頃がトマトやナスの植え付け時期。まぁなんていうか、家庭菜園をしている方ならよくご存知だろうけど、これから夏に沢山採れる夏野菜だの、いろんな植物の種まき、植え替え時期になった。トマトやナスはその目安の一つ。床暖房も切った。やっと昼間だけは家の中で半袖Tシャツでも平気。東京だと大体気が早い人ならGW前には植えちゃうくらいだから、そのくらい気候がずれてるんだよね。
で、トリーズを出しつつそういうのやってる・・・。人間がいる限り、野良猫みたいな迷惑な動物を除いて大抵の動物は逃げていくし、多少離れていても心配はいらない。ただ、気付いたら畑にトリーズが侵入していて、見つけたこっちが悲鳴を上げて追い払うことになるとか、なんかそういうアクシデントは日常茶飯事。


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2010年05月09日

最近のトリーズ

最近のトリーズの近況報告(あ、トリーズってうちの庭で飼ってるニワトリたちね)。本人たちは特に変わりなく。まぁ最近ボスに返り咲いた"ボス"と"ボンヤリ"の順位争いが熾烈になってきたくらいで、後はのんびり日向ぼっこして、砂浴びして、食って、卵産んでの日々。

5月に入ってから、やっと庭の緑が伸びてきた。4月に入ってから庭に蒔いたり、ベランダでかなり寒い時期に蒔いたエンバクやライ麦、牧草なんかがいい感じで成長してきた。去年の間に根付いていたクローバー(白、赤、クリムゾン)辺りがなんとか越冬したのもある。ついでにタンポポやスギナ、ヨモギ、イネ科雑草などもかなりの勢いになってきて、ようやく庭中が緑色に染まり始めた感じ。
こうなるとトリーズがケージから出た途端、まずするのが雑草をついばむことで、ものすごい勢いで地面すれすれの草をむしっている。
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2010年04月17日

ノスリ?

いやもうひどいのなんのって。一晩で50cmくらい積もりましたよ。雪が。
一面真っ白。

昨日も昼過ぎから大分寒くてトリーズの散歩は途中で断念(だってあたり一面粉雪の猛吹雪だったんだ!)。今朝もそんな状態なので、一応雪は止んでるものの、ケージの扉を開けても
「えー」
「えー。なにこれー」
「えー、じゃいいー。ごはんー」
などと非常にテンション低いトリーズ。
卵はしっかり産んでたけど。

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2010年04月11日

約2倍の卵

ばらつきの激しいトリーズの卵。
元々ニワトリの卵は、egg20100408.jpg個体の体調や体の大きさでばらつくもので、養鶏に使われる鶏種などある程度体のサイズが揃っていることが望まれる。高カロリーの餌を与えて、一群れの個体のサイズをできるだけ揃えるようにして育てるのが普通らしい。

で、うちはまるでそういうことをしていないし、出自もかなりばらばらなのでこの有様。

なんか中央の卵、やたらと遠近感が・・・。

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2010年04月04日

黄身の色2

やっとフキノトウが出て、サンシュユの花が咲き始めて、でも梅の花やタラの芽はまだ。そんな寒さの信州。花見には程遠く・・・。でも場所によってはもうとっく桜が身頃になってたりするから、信州広すぎ。でかすぎ。2つくらいに分けちゃえばいいのに。

以前書いた我が家の平飼い有精卵の黄身の色。・・・いやまぁ、その実庭に放してるだけなんだけど。
この1週間でメキメキ色が変わり始めた。あれだけ冬の間薄かった黄色が、普通のスーパーの卵の黄身の色を通り越して、オレンジに近く・・・。

あ、写真撮り忘れた。
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2010年03月30日

ドジッ娘・・・?

chick20091008 (7).jpgニワトリはすごい俊足なんである。
一人餌を漁るのに夢中になってて、群れのみんなに置いていかれたことに気付いたときや、空を猛禽が旋回していて群れのリーダーが「キケン! キケン!」と警戒音を発したときなんか、頭をぐっとさげて、体を水平に伸ばし、恐るべきスピードで走る。・・・ただしごく短距離。せいぜい15mくらい。それ以上だととりあえず飛んでショートカット。
多分15mだったら、人間の走る速度と大して変わらない。突発的にスピード出して走って、急に止まるから・・・。
フクロウも短距離だと俊足だけど、多分このニワトリの足の速さにはかなわない。


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2010年03月13日

浮かれすぎ

minimini20100311 (2).jpgやっと積もっていた雪が解けて、少しマシな気温に戻ったのでトリーズをケージから出してやった。大騒ぎで走り回るトリーズ。
人間の方もちょっと凍土が解けてきたので土を掘り返してみたりなんだりしていた。
ふと見ると、トリーズの一羽の様子がおかしい。みんなが必死であちこちの落ち葉をひっくり返して芽吹いたクローバーなんかを漁ってる間、その一羽だけ、なんだかフラフラと歩いている。
それもまるで千鳥足で、とととと、とととと、とあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。ちょっと気になって様子を見に行った。一応敷地内の毒草は確認出来次第全部引っこ抜いたけど、なんか変なものを食ったのか、ヒキガエルや蛇にでもやられたか、と焦ったりして。

画像はミニミニーズ(名前ネタ切れ)。白やら黒やら。でも体は白いくせに、産む卵はちゃんとピンク色でびっくり。最初からわかってたら、元飼ってた人も手放さなかったろうに(笑)。

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2010年03月06日

ボス 復活への道

昼間はのんびり庭をうろつきまわってる"元ボス"。
もともと孵化させた4羽のうち3羽が雄だったところからこの状態が始まるんだけど、ある日ケージの中で喧嘩して負けて、"新ボス"以外の2羽がたたき出され、なんやかんやでボスの座を追われて早1年。それまでの1年がボスだったから、実質ボスでない期間の方が長くなってしまった・・・。
いまでも"新ボス"が苦手で姿を見ると逃げ回るし、"新ボス"の方も姿を見れば追っかけまわす騒ぎが続いていた。鶏だってトラウマはあるらしい。鳥頭なんて大嘘。

ところがそんなある日。"元ボス"の尾羽が上がる事件があった(元気がないと尾羽もさがるのだ・・・)。
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2010年03月05日

ニワトリも木から落ちる

chick20100202 (9).jpgモリフクロウも相当鈍くさいなぁ、と思って毎日見てるけど、ニワトリもかなりすごい。なんていうか、もう、人間くさいやら、アホっぽいやら。
いや、どちらも頭はいいんですよ、記憶力も洞察力もすごい。でもどこか抜けてる。

昼間は庭を歩き回ってることが多い"元ボス"と"ぼんやり"。相変わらず仲はいいのか悪いのかよくわからないけど、しょっちゅう2羽で連れ立って歩いてるから、一応連れだとは思ってるらしい。
メンドリーズと新ボスはケージの中にいるので、割と堂々とあちこち歩き回っては、時々誰を呼ぶのか「とってけてー!!」と鳴いてる(注:こけこっこーのつもりらしい)。

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2010年03月01日

ああああ(涙)

バカな鳥の代表によく言われるけど、実は意外と頭のいいニワトリ。もちろんある程度頭がよくなければ、庭で食べ物を探すとき、どこを掘ると何が出てくるとか、どこにヌカが積んであるかとか、どうやっておねだりしたら人間がご飯を持ってくるか、なんてできないに決まってる。人間は通れるけどニワトリが通れない道はちゃんと迂回して大回りして走ってくるし、名前を呼べば振り返る。気が向けば人間のところに走ってくる辺り、フクロウより懐いてる気もする・・・。

で、事件はトリーズを庭に放しているときに起きた。
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posted by モリフクロウ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニワトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


記事に入れると後々面倒なので こっちに分けてみました。 他のblogをお探しの方はコチラから。
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